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TOSSランドNo: 6439800 更新:2012年12月31日

音読について


 音読は基礎学力の基本中の基本である。
 青木幹勇氏「理解以前に音読がある。理解以前の音読にも、学習すべて内容はたっぷりある」「音読が何かしら、国語科指導の付録である。本命は別のところにあるような認識をもたれていました。もし、音読が国語科の片隅に置かれた、低次元の指導(学習)であると思っている指導者があるとすれば、それは大きな誤りだといわなければなりません。」

【音読指導の原則】
 音読指導の原則は、「慣れ」である。「慣れ」とは以下のことである。
 慣れ=練習量×緊張場面
音読指導においては、練習量と緊張場面の両方がなければ学力を保証することはできない。

【音読指導前の基礎指導】
音読指導に入る前に基礎指導が必要である。
①教科書の折り方のディふぉう(6カ所。アイロンを5回かけなさい。)
②ページ数が書いてある位置の指導(3年生でもわからない子どもがいる。)
③教科書の持ち方の指導(輪を作る。指を挟ませる。など)

【音読指導四つのステップ】
①範読(教師が正しい読みのお手本を示す。読めない漢字にルビ、難語句の説明。)
②追い読み(教師の後について読ませる。)
③一文交代読み(本文を見ざる得ない状況を作る。バリエーション:隣、男女、列など)
④一人読み(緊張場面を設定する。)

【特別支援教育の視点】
①授業のつかみを「褒める」ことから始める。
②教師の言葉を削る。(余計なことは言わない。)
③一目でわかる工夫をする。(情報を厳選する。)


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