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TOSSランドNo: 2636757 更新:2012年12月31日

漢字文化「人」に関する漢字


「漢字は、元々、ものの形からできました。 
 山という漢字は(絵を描きながら)このような山の形からできました」

 一人の男の子を指名する。前に出し、両手両足を広げさせる。

発問1:

この形からある漢字が生まれました。何という漢字でしょう。

 これはすぐ分かる。口々に答えを言っている。一人の子を指名する。

「『大』です」

「正解!!」

テンポよく、次の問題を出す。

前に出ている子の頭の上に手で線を引きながら、

発問2:

人の頭の上に大きく広がっているもの。それを表した漢字は何でしょう。

 これは、『天』である。「大」の上に線を一本引いてみれば分かる。

発問3:

人の下には地面があります。下に地面の線をかいてできた漢字は何でしょう。

 『立』である。

 もう一人子どもを前に出す。同じポーズを取らせる。

発問4:

人が二人地面に立っている様子を表した漢字は何でしょう。

 『並』である。

6年生で習う漢字。授業参観ならば、保護者にも考えてもらう。

子どもたちの体の線にそって、空書きをする。

ここで最初の子を席に戻す。「〇〇くんに拍手」と席に送ると、その後も喜んで授業に集中する。

次は、両手を広げさせ、足を交差させる。

発問5:

両手を広げ、足は交差させている様子からできた漢字は何でしょう。

『交』である。

 これも空書きで確認する。二人目の子どもも席に戻す。

 このような問題を五分足らずで、テンポよく出していくのである。それだけで子どもたちは熱中していく。


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