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TOSSランドNo: 5579794 更新:2013年01月01日

わたしたちの環境と未来のエネルギー(全25時間) 第20-21時②


原子力発電は安全?「チェルノブイリ」

Ⅱチェルノブイリ

説明1:

今まで、原子力発電所の事故で死んだ人は一人もいません。
1986年の事故以外は。
このたった1度の大事故はソ連、今のロシアのチェルノブイリというところで起きました。
この事故はたった一つのレベル7の事故です。

説明2:

この事故では二人の運転員が死にました。
最終的に31人の方が亡くなりました。
そのほとんどは火災をくいとめようとして放射線の中で決死の消化活動をした消防士さんです。
この消防士さんたちの英雄的な活動で、煙にのって広がる放射線がかなりくいとめられました。
その他に死んだ人はいません。

発問1:

なぜこの事故は起きたのでしょうか。

発問2:

これは原子炉の工業技術が悪かったのでしょうか。
それとも使う人間が悪かったのでしょうか。

説明3:

アメリカや日本ある原子炉で、もしも悪い人がいて、これと同じことをしようとするとどうなりますか。
大飯発電所で見たように、インターロックがはたらいて、それ以上動きません。
また、水が抜けると原子の核反応自体が止まってしまいます。
チェルノブイリでは水のかわりに黒鉛を使っているので、水は冷やすためだけにつかわれています。
だから水がぬけると反応がよけい激しくなってしまうのです。

発問3:

大飯発電所の原子炉格納容器の厚さはどれくらいでしたか。

発問4:

チェルノブイリは?

発問5:

では、原子炉の外壁の厚さは、日本の原発は?

発問6:

チェルノブイリでは?


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