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TOSSランドNo: 1318009 更新:2013年01月01日

忘れ物をした児童に対する指導


1 忘れ物をするのは当たり前であると考える

忘れ物は誰にでもある。

そのことを前提に捉えることが大切である

忘れ物をした時の対応を教える

2 忘れ物は貸す

忘れ物した場合子どもたちは学習ができない。
1番良くないことは,学習ができないということである。
つまり,学習を保証することが教師として行うべきことである。
そのため,貸出物の準備をする

貸出物の準備
1 ノート
2 鉛筆
3 赤鉛筆
4 定規
5 下敷き
6 消しゴム
7 教科書(資料集・漢字計算スキル等)
8 分度器
9 コンパス
10 三角定規

3 忘れ物の借り方を教える

説明1:

誰でも忘れ物をしてしまうことがあります。
そのようなときどうすればいいのか教えます。
まず,先生に報告してください。
「何何忘れました。」(黒板に書く)
そのあと,「すみません。」(黒板に書く)と謝ります。
「何々を貸してください。」(黒板に書く)と言ってください。
そうしたら怒りませんし,忘れたものも貸してあげます。安心してください。
用が済んだら借りたものは返します。
「ありがとうございました。」(黒板に書く)
鉛筆なら削って返すのが礼儀です。

説明2:

借りる時間ですが,休み時間にしてください。
休み時間のうちに準備をするということで忘れ物に気づくことができます。
授業が始まったらみんなに迷惑がかかりますので,休み時間に借りましょう。
どうしても,授業中に借りなくてはいけない場合は必ず来てください。
学習できないことが1番困ります。

先生が叱る場合を伝える。

説明3:

先生が叱るのは次の2つです。
1つは忘れたことを黙っていて先生から見つかった場合
1番やらなくてはならない学習をサボったことになります。それは許しません。
必ず教えてください。
2つめは友達のものを借りること
これも一緒です。先生から借りればすむことをしない。
友達に迷惑がかかります。
そのような時に叱ります。


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