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TOSSランドNo: 9195714 更新:2013年01月01日

佐藤式工作「竜の舞」


材料 2枚重ねのトイレットペーパー
    A4の紙3枚
    4つ切り色画用紙1枚
用具 セロハンテープ
    水性ペン
    ホッチキス
    はさみ
    のり
    扇子

Clip_image001

竜の実物を見せる。
紙袋から扇子とトイレットペーパーの竜を取り出し,あおぐ。
竜が舞っているように見える。

色画用紙に貼り付けた竜を示す。

Clip_image0011

説明1:

今日はこれを作ります。

A4の紙を3枚ずつ配布する。

P1010779

指示1:

紙の端をテープではりなさい

P1010780

指示2:

半分に折りなさい。

半分に折って、細長くする。
手前がおり目。

Clip_image003

指示3:

鉛筆で頭と尻尾になる部分に薄く印をつけなさい。

頭としっぽになる部分に、上の写真のように薄く印をつける。

発問1:

龍の体には、何があるかな。

(目,角,ひげ,足,尻尾)
板書して,
「これらは必ず書きなさい。」

Clip_image004

指示4:

水性ペンで竜の絵を描きなさい。
写真を参考にしてもかまいません。

板書しながら,
「まず目をかきなさい。」
「次に,頭をかきなさい。」
「角とひげをかきなさい。」
「歯をかいてもかまいません。」
ギザギザしていると迫力が増す。
顔が描けたら,しっぽを描かせる。

P1010782

指示5:

頭と反対側にしっぽを描きなさい。

Clip_image006

指示6:

指示:頭と尻尾をつなぎなさい。

顔としっぽを2~3cmの幅でつなぐ。

説明2:

背びれや足を描くと、本物らしくなります。
模様は書く必要ありません。

トイレットペーパーを配付する。

Clip_image008

指示7:

紙の間にトイレットペーパーを挟みなさい。

Clip_image009

指示8:

ホッチキスで止めなさい。

Clip_image010

指示9:

目の部分を半分に折って、切り取りなさい。

Clip_image012

指示10:

体全体を切り取りなさい。

切り取ると、3つにわけることができる。

Clip_image013

上が水性ペンで竜を描いた部分。
真ん中がトイレットペーパーの部分。
下が,トイレットペーパーを挟んだ裏の部分。

Clip_image014

さらにトイレットペーパーの部分は2つ分けることができる。
1つを予備とする。2枚重ねのトイレットペーパーを使うのはこのためである。

できた子から,トイレットペーパーの竜を持って体育館に移動。夢中になって飛ばす。ある程度遊んだところで,教室に戻る。

4つ切り色画用紙を配布し,横に切って半分にする。
端をはり合わせて,細長くする。
ここに紙の竜をはる。
実際に竜を描いた部分ではなく,トイレットペーパーを挟んだ裏の部分をのり付けする。

P1010804

指示11:

足やひげもはげれないようにのり貼り付けなさい。

色画用紙は黒でなくともよい。トップの写真のように青もきれい。
これを展示作品として,教室に掲示した。
作品の見栄えにはばらつきがあり,以下の点を指導できていなかったせいだとわかった。
1 竜の体をくねらせる。
2 ギザギザの部分を多くする。
この2点に注意すると,かっこいい龍ができる。

原実践佐藤昌彦氏
佐藤昌彦 教室ツーウェイ,2006年9月号,64ページ
佐藤昌彦 教育トークライン,2006年10月号,52~54ページ


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