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TOSSランドNo: 5466571 更新:2013年01月01日

子どもたちが燃えるボール運動「天下」


「天下」とは、次のようなルールで行うゲームである。

・体育館で行う。
・チームはなく、自分以外は全員、敵で ある。
・ボールは、ソフトバレーボール(やわらかくて、当たっても痛くないボール)を二個使う。
・ボールを持っての移動は、五歩までとする。
・相手の投げたボールは、捕ってもよけてもよい。
・当てられたら、ステージに上がって座る。
・首から上は、当てられてもセーフ。 
・自分を当てた相手が、誰かに当てられたら、ゲームに復活できる。
・ゲーム時間は、五分間とする。
・時間内に全員を当てた子どもか、ゲーム終了時に、最も多くの子を当てていた子どもがチャンピオン。
・教師の権限で「全員復活」を宣言することができる。

この「天下」は、子どもたちにとって、三つのよい点がある。

1つ目は、「運動量が多い」ということである。運動の苦手な子どもは、当てられまいとして、必死に逃げ回る。また、運動の得意な子どもは、たくさんの子に当てようとしたり、ボールを追っかけたりする。どの子も、汗びっしょりになる。
2つ目は、「意外性がある」ということである。ボールを二個使っていて、思いもよらぬ方向からボールが飛んでくるため、女子が男子に当てたり、運動の得意な子どもが何回も当てられたりする。
3つ目は、「盛り上がる」ことである。当てられてステージに座っている子どもから、「○○さんに当てて!」という声が体育館いっぱいになる。そして、自分が当てられた子が当てられると、「やったあ」という歓声があがる。

授業の終わりには、チャンピオンだった子や、男子に当てた女子、当てることはできなかったものの一回も当てられなかった子をほめ、授業を終える。


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