TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/12/13 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 1119123 更新:2013年01月01日

たき火


進むをクリック
「かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき」
(焚き火の絵) 

発問1:

燃えている火の形からどんな字が出来たのでしょう。

指示1:

ノートに書きなさい。

説明1:

「火」という漢字ができました。

進むをクリック

指示2:

空書きしましょう。

マウスをクリック 
進むをクリック

説明2:

火が勢いよく燃えてきました。

(赤い□をクリック)

漢字ができました。

発問2:

なんと読むのでしょうか。

読み方クリック

説明3:

「ほのお」と読みます。

進むをクリック

発問3:

中国の人は、大きく燃えている火を見て色の漢字も作りました。
何色でしょうか。

進むをクリック

説明4:

「赤」という漢字です。

指示3:

ノートに「赤」と書きなさい。

発問4:

「赤」の字の火を表すところはどこですか。

指示4:

赤でなぞりなさい。

説明5:

土のしたの部分です。
(赤の下の部分をクリック)

大+火で赤ができました。
(赤い□をクリック)

進むをクリック

発問5:

落ち葉が燃えてきましたね。
「燃える」という漢字にも火を表すところがあります。
どの部分でしょうか。

指示5:

どの部分なのか空書きしてください。

説明6:

火と4つの点の二つです。
4つの点を「れっか」「れんが」といいます。
(赤い□を数回クリック)

「燃える」という漢字には始め火はついていませんでした。
実は、もとは「然」で「もえる」という漢字でした。

(赤丸をクリック)
ところが、「然」は「しかる」「自然」など別の意味でつかわれる       
ようになりました。そこで、火を表す意味の4つの点「れっか」
「れんが」にさらに火をつけて「燃える」という漢字を作りました。

発問6:

この漢字は何かを焼いている様子を表しました。
何を燃やしていたのでしょうか。
「燃える」という漢字から考えて発表しなさい。

説明7:

犬の肉です。
昔中国では、野犬が多かったのでよく食べていたそうです。

進むをクリック

説明8:

「焦」「羔」という漢字からもどんな物を焼いていたのかが
分かります。

字の上でクリック

説明9:

焚き火もそろそろ終わりです。(「灰」を映す。)
この漢字は昔こう書きました。

(赤い□を数回クリックする。絵を写す。)

手で火をつかんでいるのではありません。
そんなことしたら、やけどします。
これは火が消えたあとに残った物を取り出しているところです。

発問7:

何を取り出しているのでしょう。

指示6:

ノートに書きなさい。書けたら立ちなさい。

赤い□をクリック

説明10:

灰を取り出しているのです。
この漢字は「はい」と読みます。

読み方をクリック
灰の始末をきちんと
できたところで今日の焚き火は終わりです。 


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド