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TOSSランドNo: 5551876 更新:2013年01月01日

産業教育の基本原理を把握する


産業教育の基本原理

_______3

トークライン 臨時増刊別冊号「工業・貿易・流通教育特集」谷和樹氏論文より作成

説明1:

流通には必ず「モノ」の流れがあり、逆方向に「お金」の流れがある。
そして双方向に「情報」が流れている。
この基本型を押さえておくと、様々な場面に適用できる。

バーコードの授業案

テキスト5「くらしを支えるしくみ」p.11、「バーコード」を扱う授業を紹介する。

発問1:

バーコードはどんなものについていますか。

ノートに箇条書きさせ、発表させる。

発問2:

バーコードはどの仕事で使いますか。

ここで先ほどの図を提示して、ノートの書き方の型を示す。

説明2:

(例)バーコードは「ためる仕事」で使うと思います。
 なぜなら、スーパーでお菓子を買った時に、バーコードで読みこんでいたからです。

まずは「~の仕事」と結論を書かせ、その後に、自分の体験や経験から理由を書かせる。

テキストを記入して下さい

発問3:

バーコードを使うことで、どんないいことがあるのですか。

子どもからは、
「レジの打ち間違えがなくなる。」
「レジの時間を短縮できる。」
などの意見が出る。

発問4:

バーコードからどんな情報分かるのでしょうか。

子ども達からは「値段」「賞味期限」「どこで作られたか」などが出た。

ここでQRコード、そして電子タグなどを提示し、バーコードの「情報量」という視点を与える。そして、「自分ならどんな情報を入れますか」と発問すると更に思考が広がる。


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