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TOSSランドNo: 2944324 更新:2013年01月01日

新年度アドバルーンの兆候 悪口編


悪口があっちこっちで聞かれる

1 絶対に許さないという姿勢を見せる

悪口は少しでも許してしまうと,教室中を蔓延してしまう。
絶対に許さないという姿勢で取り組む。
学級開きの際に初めに伝える。

発問1:

悪口を言うクラスと悪口を言わないクラスはどちらがいいですか。(悪口を言わないクラス)
友達を励ましたり応援したりするクラスと,応援しないクラスではどちらがいいですか。(応援し合うクラス)

説明1:

つまり,悪口を言わず,友達を励ましたり応援したりするクラスがいいのですね。
先生も同じです。
悪口を言ったら先生は叱ります。
でも,その場ですぐに謝ったら先生は許したいと思います。
悪口は言ってしまうものです。
ですから,すぐに謝ること大切です。
悪口はこのクラスで聞こえたら許しません。

教師の姿勢を子どもたちに示すことで安心して生活することができる。

2 悪口を言ってしまったら

見過ごさずすぐに指導する。

指示1:

今「バカ」と言った人。立ちなさい。
もう一度いいます。
今「バカ」と言った人。立ちなさい。

悪口を言った子どもがおずおずと立つ

指示2:

もう一度いってごらんなさい。(子どもが黙っている)
もう一度いってごらんなさい。(小さく「バカ」と言う)
そんな言い方ではありませんでした。
あなたは「バーカ!」と言いました。
友達に「バーカ!」と言っていいと思う人。悪いと思う人(全員が手をあげる)
それでもバカといいますか。(言いません)
つい言ってしまったのかもしれませんが,それでもいけません。
わかりましたか。(はい。)
そういうときは謝るんです。(ごめんなさい。)
そうです。すぐに謝れるのは素晴らしいことです。
次から気をつけましょう。

この指導で悪口を言うことがほとんどなくなる。


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