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TOSSランドNo: 3457761 更新:2013年01月01日

産業教育テキスト2012年度版活用法 テキスト5「くらしを支える流通の仕組み」


発問1:

ものを必要な場所に運ぶことを何といったでしょうか。

輸送

発問2:

外国から日本への輸送に使える乗り物はどれでしょうか。

飛行機・船

発問3:

荷物を一度に運ぶ事でどんないいことがあるでしょうか。

○たくさん運ぶと輸送費が安くなる。
○何回も往復しなくてすむ。

説明1:

たくさん運ぶための入れ物をコンテナといいます。
運びやすくするためにコンテナを国際的に同じ大きさに統一しようと決めました。

発問4:

そのコンテナはどれくらいの大きさでしょうか。

約教室の半分

説明2:

コンテナは1950年代後半にアメリカで使われ始め、世界中に広まっていきました。(グラフを提示p.7)

発問5:

それはなぜでしょうか。あてはまることばを四角から選び書きましょう。

荷物を積み替える手間を大幅に短くした。目的地に到着する時間が早くなった。物流にかかる費用を節約できる。危険な積み替え作業がなく安全性が向上した。

発問6:

コンテナをたくさん載せればそれだけ費用が安くなります。
世界で一番大きなコンテナ船はどれくらいの大きさでしょうか。
学校の校庭でいうとどれくらいでしょうか。

校庭8個分 長さ約400m 幅50m

説明3:

コンテナ船のおかげで荷物を一度に運べる量が増えたので、日本が外国と貿易する量も増えました。
これだけ多くのものが豊かにある理由として、コンテナの存在があるのです。

【参考文献】
産業教育「工業・貿易・流通」テキスト 教師参考資 
料財団法人経済広報センター


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