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TOSSランドNo: 1016035 更新:2013年01月01日

苦手な生徒ができるようになる「文の成分(接続語・独立語)」の指導


板書した例文を、ノートに視写させる。

寒いから、風邪を ひいた。
寒い。だから、風邪を ひいた。

説明1:

「寒いから」「だから」のように、後の文や文節につながる文節を〈接続語〉といいます。長くても短くても接続語です。
接続語の後には、読点のつくのが普通です。

おや、花が 咲いた。 はい、分かりました。
さあ、出発だ。 オリンピック、僕の あこがれだ。

説明2:

後の部分との結びつきが弱く、独立している文節を〈独立語〉といいます。
独立語は文頭にあり、読点がつきます。

混乱するのが、接続語と接続詞の違いである。
単語を扱う際に、次のように指導する。

説明3:

「寒いから」も「だから」も接続語です。

発問1:

ところが、「だから」は接続詞ですが、「寒いから」は接続詞ではありません。
なぜですか.

指示1:

理由をノートに書いて、持ってきなさい。

・「寒いから」は「寒い」+「から」の2語だから。

説明4:

接続詞は接続語に含まれます。

同様に、独立語と感動詞の違いも指導する。

おや、花が 咲いた。
オリンピック、僕の あこがれだ。

説明5:

「おや」も「オリンピック」も独立語です。

発問2:

ところが、「おや」は感動詞ですが、「オリンピック」は感動詞ではありません。
なぜですか。

指示2:

理由をノートに書いて、持ってきなさい。

・「オリンピック」は名詞だから。

説明6:

感動詞は独立語に含まれます。


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