TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/09/24 現在)

21653
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 5876218 更新:2013年01月01日

勾玉のヒミツにせまろう


説明1:

説明1 玉湯町のシンボルとなっている「勾玉」です。この「まがたま」の形はいろいろなところに使われています。

発問1:

このまがたまの形は、何を表していると思いますか。
・月  ・動物の牙 ・胎児

説明2:

いろいろな説があります。最も有力な説は、動物のキバに似せて作ったと言われています。また、胎児説、三日月説、肝臓説、太陽と月が重なりている様子の宇宙説などもあります。

発問2:

古代の人は、なんのために勾玉を作ったと思いますか。
 ・アクセサリー  ・魔よけ  ・お守り 

説明3:

正解は、「お守り」です。古代の人はクマやイノシシのような強い動物のキバを身につけることで、病気や災害から自分を守ろうとしたのです。

説明4:

玉湯町では、この勾玉を1500年以上も前から作っていました。勾玉を作るとき、一番大変なのは、この穴をあけことです。

発問3:

どうして穴をあけることがそんなに難しいのでしょうか。お隣の人と相談しなさい。
 ・とても小さな穴だから ・穴を開けるときに強くたたくと割れてしまうから

説明5:

この勾玉はとても割れやすく、強く穴をあけようとすると、簡単にこわれてしまいます。また、弱くするとなかなか穴をあけることができせんでした。そこで、玉湯町の人たちは、鉄のドリルを使って、正確に穴をあけていったのです。この技術は、当時、世界トップクラスでした。

説明6:

そのために、玉湯町で作られた勾玉は、天皇に送られたり、北海道や朝鮮にまで輸出されました。

説明7:

みなさんの住んでいるこの玉湯町は、世界に誇る高い技術と美しい勾玉があり、その伝統は受け継がれています。みなさんは、この勾玉の魅力を知ってもらうために、どんなことができますか。次の時間、一緒に考えていきましょう。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド