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TOSSランドNo: 9670564 更新:2013年01月01日

リフレインを使った詩をつくる


「春は・・・」と板書

指示1:

「春は・・・」 ・・・のところに言葉を入れて、短い文を作ります。

思いついた子に発表させる。

指示2:

ノートの新しいページを開きます。
3行目に、春は、と書きなさい。
そのあとに言葉をつけて、短い文を1つ作ります。

書けた子を数人指名。発表させる。

指示3:

同じように、「春は・・・」で始まる、短い文を作ります。
一行ずつ行を変えて書きます。
3つ書けたら持ってきなさい。

ノートを持ってきた子には、どんな文でも丸をつけてほめる。持ってきた子は、次々と文を続けて書かせる。途中で、ノートを持てきていない子に、ノートを持ってくるように指示する。アドバイスをして、3つは書いてあるようにする。

指示4:

い自分が書いた文を、小さな声で読みます。
1度読んだら座ります。
全員起立。

説明1:

これで、詩ができましたね。
同じような文を並べて繰り返すことを、リフレインと言います。みんなで言ってみましょう。「リフレイン」。サンハイ。
今日は、リフレインを使った簡単な詩を作ります。

指示5:

もう一度、自分の書いた文を読みます。
もしかすると、順番を変えたほうがいいと思うかもしれません。

指示6:

書いた文の順番を考えます。
詩にしたときに、一番最初にしたい文の上に、①と書きなさい。
その後、②③・・・と順番を決めて、文の上に番号を書きなさい。
もしかすると、詩には使わない文もあるかもしれません。そのときは、番号をつけません。

指示7:

順番が決まった人に、詩を読んでもらいます。

数人に、読ませる。どんな詩でも、大いにほめる。

説明2:

これだけで、詩が完成です。
ですが、最後にもう一つ隠し味をつけます。
一番最後に、もう一つ文をつけます。

ここで、すぐ思いついた子がいたら、その子に発表させる。でも、初めてのことだから、子どもから出るのは難しいと考えられる。その場合、教師が例を示す。

春は・・・
春は・・・
春は・・・
春は・・・
春は・・・

また  はじまるなあ

のようなものを示す。できれば、ある子の作品を受けて、その場で最後の一文を示すことができればよい。

指示8:

最後の一文を思いついた人は、2行空けてその文を書きなさい。

できた子数人に、詩を最初から読ませる。読んだ作品は、大いにほめる。

指示9:

できた詩を、ノートに清書します。
決めた順番どおりに、ノートに丁寧に書きなさい。
最後に題名をつけますから、3行あけたところから書き始めます。

指示10:

清書ができたら、ノートを持ってきなさい。

もって来た子の作品をほめ、題名をつけるように指示する。

これが、1つのユニットになる。
この後は、完成した作品を題名から読ませることでもよい。
また、ファックス原稿用紙に書かせて、印刷できるようにすることもできる。


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