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TOSSランドNo: 1116086 更新:2013年01月01日

やまなし「12月の事件1」向山実践追試


第10時 5月の事件まとめ、12月の事件①  12/6

発問1:

5月はどんな事件があったとすればいいですか。

指示1:

「かにの兄弟は    を    した。」とまとめなさい。

 ・死の怖さを知った。
 ・死の恐ろしさを実感した。
 ・死というものを知った。
 ・身近な死を目の当たりにした。

発問2:

賢治はかにの兄弟を通して、何を表そうとしたのか。

 ・自然の厳しさ
 ・死の恐ろしさ 
 ・妹トシの死。死んだのは魚だけど、賢治にとっては魚なんかじゃなく実際の妹のことを言おうとしたのだと思います。
 ・僕も魚の死は妹の死を表して、クラムボンの死は虫なんかの身近だけどささいなものの死。妹の死とは悲しさが違う。
 ・でも、妹の死と言うんだったら、この物語でも、「悲しい」という言葉が出てきてもいいと思う 。   
 ・それは、「怖いよ、お父さん。」と言うことで表していると思います。

発問3:

12月にはどんな事件はあったとすればよいでしょうか。

指示2:

「かにの兄弟は    を    した。」とまとめなさい。

 ・恐ろしさと喜びの大きな違いを実感した。
  (かわせみ)(おいしそう)
 ・人生の楽しさを知った。
 (スリルを味わった)
 ・人生の喜びを知った。
  おいしそう、かげを追いかけた。踊るように。
 ・踊るようにで、立ち直るかのように新しいスタートをあらわして、5月が怖さで、12月が喜び。
 ・生きることの楽しさを知った。
 ・厳しさをうち消す楽しさを知った。

発問4:

5月は死の物語ですね。魚の死、クラムボンの死。
みんながいった12月の事件は5月の事件に匹敵しますか。
5月の死に匹敵するだけの事件を考え出してください。

説明1:

12月にでてくるものはやまなしです。すると、やまなしに5月の死に匹敵するだけの意味を見つけださないといけないのです。


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