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TOSSランドNo: 1211063 更新:2013年01月01日

いきなり準備運動、でも整列と礼をしたい時は


整列などをせず、すぐに準備運動に入る向山先生の追試である。おしゃべりなどをしている子を注意していると、時間が過ぎてしまい、まして礼を入れるとなると、45分が40分にもなってしまう。そこで、儀礼的な形式にはとらわれず、どんどん準備運動を始めれば、おしゃべりをしていた子はいつしかおしゃべりを止め、準備運動をすると示している。ただし、どうしても整列をさせたい、礼をしたいという時もある。そのような場合は、以下の手順で行ってみると、スムーズにいく。

1 まず、体育を行う場所を子どもたちに示しておく。(朝礼台前、鉄棒前など)

2 子どもたちの集まっているところへ、すぐに行く。

3 まず膝の屈伸をする。なぜ膝の屈伸かは、下を参照。
     なぜ、膝の屈伸から始めるのか。それは、
          1 動きが大きいので、運動が始まったことに子どもたちが気付きやすい。
          2 膝の屈伸といえば、準備運動の定番。だれもが準備運動の開始とわかる。
          3 移動することがないので、その場で始められる。
          4 みんな知っているので、説明がいらない。

4 首を回す。
     2つ目が、どうして首回しなのか。それは、
     動きが小さいので、すぐに静止ができる。

5 首回しが終わったらすぐに、「ジャンプをしながら、自分の場所に整列。」と言い、すぐにジャンプをする。

6 大体整列をしたところを見計らって、ジャンプを止め、すぐに教師から「始めましょう。お願いします。」という。

7 このあとは、主運動につながる準備運動をすればよい。

準備運動をしながら、整列と礼の準備もする流れである。


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