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TOSSランドNo: 8299782 更新:2012年11月30日

英語ノート2 Lesson 8「劇をしよう」 〈絆地亜由美〉


本時のダイアローグ

おじいさん: Help me , please.    
おばあさん: What’s the matter?
おじいさん: Look. It’s a big. Help me , please.
おばあさん: OK.
おじいさん: Are you ready?
おばあさん: Yes, one, two, three .
おじいさんとおばあさん: Yo - heave- ho! No, we can’t.

「劇をすること」と「英語を話すこと」の2つを同時に進めていく単元である。
これは、子どもの負担が大きい。
負担を減らすために、既習ダイアローグを組み合わせて、会話を作る。
まずは、会話をスムーズに言えるように練習をする。
「おじいさんとおばあさん」に登場人物を絞り、会話の仕方を練習する。
このとき、登場人物になりきって、かぶを抜くジェスチャーをさせ、楽しく練習をする。 
その後、高学年なりのオリジナルストーリーをつくることにする。
まずは、登場人物を変える。
例えば、歴史上の人物から、【紫式部、徳川家康、織田信長】などである。
童話の世界から、【かぐや姫、シンデレラ、赤ずきん】などである。
アニメの世界から、【ドラえもん、孫悟空、コナン】などである。
ここでのポイントは、教師の例示である。
教師が意外性のあるキャラクターを使い、楽しい会話を例示できれば、
子どもたちは大変意欲的にストーリー作りに取り組んでいく。

Ⅰ復習(5分)

Ⅱ本時のダイアローグ(15分)

1.新出単語

moon, home, TENJIKU

「月へ変えるかぐや姫」「家に帰るシンデレラ」
「天竺へ帰る孫悟空」を後半であつかうため、ここで 単語を指導しておく。
 3~5つくらいがちょうど良い。多すぎると子どもは覚えられない場合がある。

2.(1)状況設定

T1(おじいさん)とT2(おばあさん)が、かぶを抜こうとする。

GP: Help me, please.

GM: What’s the matter?
GP: Look. It’s a big.
  Help me, please.
GM: OK.
GP: Are you ready?
GM: Yes, one, two, three.
GP&GM: Yo-heave-ho!
    No, we can’t.

 おじいさんとおばあさんは、後半のオリジナルストーリーでも、登場する。
 丁寧に指導して、後半に生かせるようにする。
 後半、オリジナルの会話を作るのが苦手な子は、おじいさんとおばあさんの役をすればよい。

(2)口頭練習①

全文を繰り返し練習をする。
パートを分けて練習をする。
ペアを作って練習をする。
2~3組前に出てモデルをする。
リズムに乗って言えるようにする。
おじいさんとおばあさんのパートをそれぞれ練習する。どちらも言えるようにする。

(3)状況設定②

 
 T1とT2が状況設定をする。
 T1がおじいさん、T2がかぐや姫をする。おばあさんはやる人がいないので、画像として見せる。

GP: Kaguya, help me, please.
K: What’s the matter?
GP: Look. It’s a big.
Help me, please.
K: No, I’m sorry.
I want to go to the moon. Good bye.
GP&GM: Oh, my god.

T2は、かぐや姫のお面をつける。
何の役をするのか分かりやすい。
かぐや姫は、「Kaguya」と言えるので、子どもが言いやすい
【I want to go the moon.】
既習ダイアローグであるが、丁寧に言い方を練習しておく。

(4)口頭練習②

全文を繰り返し練習をする。
パートを分けて練習をする。
おじいさん、おばあさん、かぐや姫の3つのパートに分けて、練習をする。

3.アクティビティ

3人組を作って練習をする。
2~3組前に出てモデルをする。
全員が3つの役を練習する。
終わったら役割を交代する指示をする。

Ⅲ.フリートーク(20分)

① 教師が考えたデモンストレーションを見せる。T1がおじいさん、T2が孫悟空、おばあさんは画像で見せる。

GP: Songoku, help me, please.
K: What’s the matter?
GP: Look. It’s a big.
Help me, please.
K: No, I’m sorry.
I want to go to Tenjiku.
Good bye.
GP&GM: Oh, my god.

②おじいさん、おばあさん以外に、 登場人物を一人、グループで考えさせる。

③グループで練習をする。

④時間をおいて、幾つかのグループをモデルとして示す。

⑤オリジナルストーリーを作る。
 時間を多くとり、全ての子どもが役を持ち、話す機会を作る。
 
⑥練習したパートを使って、好きなキャラクターを一つ入れる。
 前には、アニメキャラクターや、歴史上の人物、学校の先生などの顔写真を提示しておく。
 思いつかないグループは、かぐや姫でもよいとする。
 終わったら役割を交代する。役割交代を繰り返すので、休んでいる暇がない。
 各グループが発表を行う。動作や表情、役割をはっきりとして動いているところをほめる。
 他のグループの発表を見ることでリスニングができる。


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