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TOSSランドNo: 1133203 更新:2012年11月30日

おもりの働き 実験結果を子どもに板書させる


誰でもできる楽しい理科授業  東京書籍版 2003 

5年「おもりのはたらき」 (結果を板書させる)

                     作成者 福島アンバランス 大堀 真  福島メーリングリスト推薦 

★セールスポイント

 ふりこの周期をはかる実験をするとき、
 実験結果(タイム)をそのつど、子どもに板書させる。

 そうすると、他の班の結果も一目瞭然で分かる。

 すると、どうなるか。あまりに外れた数字がでると、
 「これは変かもしれない?」と子ども自身が気づくことができる。

 もう一度やっていいですか。と聞いてくる。
 基本は「三回測って平均を出す」であるが、
 時間内なら、何度かやりなおしを許可する。

 もうひとつは、教師が楽である。時間ロスを生まない。

 なお、子どもに板書をさせる場合は、黒板消しを使わせない。
 (斜線で修正しているのがおわかりになるであろうか)

Mvc-001s

この板書のように、一回目を測ったら、板書係の子が板書する。

 二回目を測ったら、また板書する。

 このときは四人グループだったので次のように分担をした。

 1 時計係。ストップウオッチで10往復の時間を測る。

 2 振り子ふり係。文字通り、振り子を振る係である。

 3 カウント係 きっちり10往復を測るプロを任命する。

 4 板書係 計測数値を板書する。

 おもりのはたらきや、もののとけかたなど、
 五年生の理科授業で子どもに板書させるワザは有効である

 参考までに、もののとけかたでの板書を示す。

 スプーンにすりきり一杯がとけるごとに○を書かせたものである。

__________2012-11-25_12.58.01

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