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TOSSランドNo: 2317180 更新:2012年12月31日

英会話授業、まずはここから!フラッシュカードの基礎基本を学ぼう!


実際にフラッシュカードの基本「2回→1回→0回」の流れをやってみます。
準備するのは、フラッシュカード5枚。ここでは、dog、cat、pig、cow、horseの5枚を使います。
必要な英単語は動物の単語と、最後のほめ言葉「Very good!」だけ。

フラッシュカード操作のポイント
①持ち方 利き手はカードの上部真ん中あたりを持つ。利き手の反対の手で、カード下部を持つ。
       このとき、イラストを隠さないように持つのが大切。

②めくり方 後ろから前へめくる。

③めくる位置 利き手側の顔の横でめくる
教師の口元が子どもにしっかり見えるようにする。

指示1:

(1)教師に続いて2回ずつ繰り返す

教師:dog 子ども:dog 教師:dog 子ども:dog

教師:cat 子ども:cat  教師:cat 子ども:cat

教師:pig 子ども:pig  教師:pig 子ども:pig

教師:cow 子ども:cow 教師:cow 子ども:cow

教師:horse 子ども:horse 教師:horse 子ども:horse

ポイント
1 後ろの子まではっきり聞こえるよう、声をしっかり出す。
2 笑顔でめくる。
3 子どもはずっと子どもに向けて。できるだけカードを見ないように。カードの順番を覚えておくのが一番!
4 カードがぶれないようにしっかり持つ。
5 2回→1回→0回のテンポの目安は、「19秒」
  実際にはかってみて、そのテンポの速さを体感してみよう。

指示2:

(2)教師に続いて1回ずつ繰り返す

教師:dog 子ども:dog 

教師:cat 子ども:cat  

教師:pig 子ども:pig 

教師:cow 子ども:cow 

教師:horse 子ども:horse 

ポイント
1 カードが傾いたり、教師の顔にかかったりしていないか意識する。
2 目線が偏っていないか。特に利き手側(カードをめくっている側)の前端の子にカードが見えているか気をつける。

指示3:

(3)子どもだけで発話する(教師はめくるだけ=0回)

教師:(dogのカード見せる)   子ども:dog 
教師:(catのカードを見せる) 子ども:cat
教師:(pigのカードを見せる) 子ども:pig
教師:(cowのカードを見せる) 子ども:cow
教師:(horseのカードを見せる) 子ども:horse
教師:(笑顔で、力強く、子どもの方をしっかり見て) Very good!!

ポイント
1 ここでは、子どもだけで発話するので、「すごい!」という気持ちでめくる。
  その気持ちが表情にも表れるように。
2 少しゆっくりめに。早すぎると、早く言える子だけしか発話できなくなる。
3 教師が少し遅れて小さな声で発話するのもよい。
4 最後は視線を子どもたちにしっかり向け、力強く褒める。「Very good!!」

説明1:

【教師修業をする際に】
常にフラッシュカードを5枚かばんに入れておき、サークルで毎回挑戦することをお薦めします。
継続は力なり!
携帯電話のストップウォッチ機能で、タイムを計るのもとても良い練習方法です。
基本は、「19秒」
まずは、19秒目指して練習して見て下さい。
リズムとテンポを身につけるのにとても役立ちます。


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