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TOSSランドNo: 1133158 更新:2012年12月31日

好きな星座を作ろう


子どもたちに大変喜ばれる「星座作り」の方法です。2時間でどの子も満足のいく作品ができます。
以下の写真を見て下さい。実物はこれよりもはるかにきれいです。

Orion
Sasori
Sisi

<準備物>
1.「星座」の絵(輪郭が点で書かれている物ならOKです)
2.黒い画用紙(八つ切り大で薄い物がお勧めです)
3.コンパス(芯の太い物がお勧めです)
4.線香の大中小(小は市販の物、大中はお寺などでいただけます)
5.新聞紙

<作り方>
1. 新聞紙の上に「黒い画用紙」を置き、その上に「画用紙大に拡大コピーした星座の絵」を乗せます。
2. 「黒い画用紙」と「星座の絵」をセロテープで固定します。
3. 「星座の絵」の「点々」の上から「コンパス」で穴を空けていきます。完全に貫通するくらいします。5つくらい開けた所で、窓の所へ持っていき光(太陽光)にかざして見てみます。
4. どんどん穴を空けていきます。ただし、「一等星」「二等星」などの「大きな穴」はそのままにしておきます。
5. 「一等星」「二等星」などの「大きな穴」を空けます。線香の「大中小」を使います。線香に火をつけて、それを紙にこすり付けて焼いて穴を空けるのです。簡単です。
6. 後は、カラーセロファンでお好みの色を後ろに貼るだけです。セロテープで固定。
  1時間~2時間で完成します。

<留意点>
・ むずかしいものと簡単にできるものがあります。上記の中では「オリオン座」が一番むずかしいです。穴の数が多いほどむずかしくなるわけです。「おとめ座」などもむずかしいです。ただ、むずかしい物ほど上手く作ると栄(は)えます。
・ 火傷や火事の心配はほとんどありませんが、用心しましょう。

<作った後>
・ 廊下側の窓の所へはっておくと、他学年の子が「うわ~きれい」と言って見に来ます。
・ 「わし座」「こと座」「白鳥座」は、「夏の大三角」です。家に持って帰ってからは、空に向けて星座探しをするといいです。「オリオン座」は大変はっきり見える星座ですから、本物の横に作った星座を並べて見るといいですね。
・ 自分が作った星座の神話を調べるのも面白いです。「七夕の話」「オリオンとさそりの話」など有名な話は教師が語ってもいいと思います。
・ 「星座や星の日周運動」を観察する時期に行うのがベストです。意欲付けにはもってこいの素材だと思います。


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