TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/08/26 現在)

21650
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3890968 更新:2012年12月31日

連絡帳を丁寧な字で書かせる


丁寧な字で書かせる

まずは、丁寧な字で書かせることが大事である。
たかが連絡帳だと思い、子どもが雑に書いていているのに何も指導しないと、次第に授業でノートに書く字も雑になっていく。
そうならないために、四月の黄金の三日間で字を丁寧に書かせる指導が必要である。
向山洋一氏は、自分の名前を三回書かせる実践をしている。私の学級では椿原正和氏の実践を追試している。
まずは、連絡帳でも国語のノートでも良いので、

指示1:

名前を三回書いて持ってきなさい。

と指示する。教師はそれをA、B、Cで評定する。
Aはよほどきれいでなければ出さない。ほとんどがCで、何名かがBというぐらい厳しく評定する。 
そして、子どもたちに聞く。
「もう一度挑戦したいですか。」
やる気に満ち溢れている四月である。どの子もやり直してくる。そして、再度評定を行い、次のように言う。

説明1:

これから一年間、ノートの文字、宿題の文字、連絡帳の文字、すべて今のAの文字で書きます。

これを四月に行っておくと、連絡帳もきれいな文字で書くようになる。
あとは、毎日子どもたちの連絡帳の文字を評定し続ければよい。
私の学級ではA、B、Cで評定している。C の場合書き直しである。教師は決して怒らず淡々と書き直しを告げる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド