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TOSSランドNo: 4926024 更新:2012年12月31日

ADHDの子どもがローマ字を読めるようになる初期指導(第6日目)


ローマ字を読んで、答えを書いた国語ノートをもたせる。
パソコンの電源を入れて、キューブキッズ2を開く。
ローマ字表を一人に1枚ずつ配る。

指示1:

ローマ字表の見方です。
「あ」は、Aを1個打ちます。
「か」は、「K」と「A」を足し算します。
「か」は、まず「K」を先に打ちます。次に、「A」を打ちます。

「き」は、「K」と「I」を足し算します。
「き」は、まず「K」を打ちます。次に、「A」を打ちます。

発問1:

「さ」は、「S」と何を足し算しますか。

「し」は、「S」と何を足し算しますか。

「つ」は、「T」と何を足し算しますか。

「の」は、「N」と何を足し算しますか。

子どもたちは、ローマ字表を見ながら正しく答えた。
分からない時は、すぐにその場で教えた。

指示2:

答えを書いたページを、どこでもいいから開きます。
その言葉通りに、キーボードを打ってごらんなさい。
自分が好きな言葉でもいいです。

子どもたちは、好きな言葉を入力していった。
「おー」「やったー」「すごいぞ」などと歓声が起きた。
「見て、見て」とY君は友達に作った言葉をうれしそうに見せていた。
「先生、習っていない(文字)けど、作ってもいいですか。」と質問してきたので、「いいですよ」と認めた。

書くのを嫌がっていたT君は、ローマ字表を見て、ずっと打ち続けていた。
分からない時は、「先生、来て。」と積極的だった。


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