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TOSSランドNo: 6719509 更新:2012年12月31日

五色百人一首で自分のクラス以外の子に空札を読む意味


五色百人一首の試合前に、空札を1枚読む。

向山洋一氏のセミナーでの実演でも聞いたことがある。

①札を並べる準備の時間調整。
②試合が始まるという心の準備。

以上の理由で、空札を読んでいるのだと思った。

山口県五色百人一首大会で、木村孝康氏が読み手を行った。
そのときに空札を読んだ。

後で理由を聞き、その理由に納得した。

この読み手は、このような読み方をするのだと子どもに知ってもらうため。
※文責:木田

いきなり、普段と違う読み方をすると、他学級の子は戸惑ってしまう。
しかし、1首でも読むと、読み手の読み方が耳に残る。
それだけでも意味がある。

学年での試合、全校ぐるみでの試合の前に、空札を読む。
その後、他の先生に「何で違う歌(空札)を読んだのですか」と聞かれる。
その際には、木村孝康氏から聞いた理由を同じように答えている。

なお、空札として読む歌は、向山洋一氏が実演の時にも読む歌である。

とうかいの こじまのいその しらすなに われなきぬれて かにとたわむる


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