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TOSSランドNo: 1231029 更新:2012年12月31日

楽しく踊ろう


☆『アブラハムの子』(加藤孝広・訳詞  外国曲)

右手・左手・右足・左足・頭・おしりと歌詞に合わせて体を動かす曲である。

指示1:

「アブラハムの子」という曲に合わせて踊ります。みんなで円になりましょう。

指示2:

まねをします。
「右手」
「左手」

 と言いながら、2~3回できるまでやってみる。
 CDをかける。
 「左手」の歌詞が出てくるまでは、右手を曲に合わせて振り続ける。
 1度出た動作は、最後まで続ける。
 「左足」が出る頃には、どの子もにこにこしながら、踊っている。
 「おしり」が出ると、大笑いである。
 全身を動かすので、曲が終わる頃には肩で息をするほどである。
 教師が大げさな振りをすることが、盛り上げるコツである。

 この曲は、幼児向けの曲集の中によく入っている。市販されているCDを使った。

☆『なべなべそこぬけ』(わらべ歌)

2人組で背中合わせで手をつなぎ、曲に合わせて手を揺らす。最後に手をつないだまま回転し向かい合わせになるものである。

指示3:

「なべなべそこぬけ」をします。隣の人と背中をくっつけて手をつなぎましょう。

子ども達は、ほとんどこの曲と動きを知っており、つないだ手をぶらぶらさせている組もある。

指示4:

1,2,3,はい。

と合図をし、歌い始める。
知っている子は、歌いながら手を動かしている。

「かえりましょ」で、上手に回ります。早すぎたり遅すぎたりしない組が上手です。

とポイントを示す。
「○○さんと◇◇さんの組、ぴったり合ってた。」と、動きのよい組を褒める。

指示5:

次は、3人組でやります。

3人組をつくり、同じように歌いながらやる。
これは、少しとまどう組も出てくるので、どの組も終わるのを見届けてから、2回目・3回目と行う。
慣れてきたら、4人組・5人組・・・と人数を増やしてやる。

最後にクラス全員でやる時には、自然と声も大きくなり、全員向きを変えることができた一体感を味わえる。

☆効果音楽に合わせて

「楽しい感じ」「さみしい感じ」「愉快な感じ」「重々しいかんじ」「怪奇音楽」など、いろいろな雰囲気のB.G.MがあつまったCDに合わせて体を動かす。
1つの曲が15~25秒程度であるので、飽きずにできる。

指示6:

音楽に合わせて体を動かします。音楽が止まったら、動きも止めます。

テンポのよい曲・ゆっくりめの曲とも子ども達は楽しそうに表現する。怪奇音楽がかかると喜んでやり、アンコールの声が出るほどである。けれども、「もっとやりたい」というところでやめるのがコツである。
 
適当なCDが無いときは、MDに20秒程度の曲を続けて録音しておくとよい。


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