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TOSSランドNo: 9688007 更新:2012年12月31日

初めての授業技量検定


まず、授業技量検定セミナーに申し込もう。

入金も早く済ませよう。
早く入金した方が前の席に座れます。
迷ったあげくに入金なら、迷う前に入金!!
自分を追い込むことにもなります。

他の人の指導案をいただこう。

初めてなんだから、どう書いていいかわからないはず。
サークル仲間にお願いしてみよう。
「写すのもお勉強!!」
サークル未所属なら、筆者にメールをいただければお送りします。

B4の紙は確認してから買うべし。

指導案は「B4で提出」であるのだが、
B4が印刷できるプリンターを持っているかどうか確認してから買おう。
買ってから後悔したのは筆者。
家族に「置き場がない」と怒られる。

教材研究をしよう。

先行実践の「参考文献」の本を図書館で探して読んでみよう。
授業に出るかどうかは分からないけど、自分の中にストックをためておくのは大切。

指導案を作ろう。

無理はせず、できるところを直していこう。
名前だけ自分のものに変えるくらいでもいいだろう。
初心者なんだから。
そのとき、だれだれ先生の追試、というのを書くのを忘れずに。

指導案はA4でプリントアウトしてB4に拡大コピー。

拡大コピーはコンビニでできる。
講師の先生方に見ていただくように「○日までに送ってください」と
連絡がくるので、早めに送れるようにしよう。

授業の練習をしよう。

発問や指示を紙を見なくてもできるように練習しよう。
誰かに見てもらってアドバイスをもらうといいだろう。

検定本番のときには配布用の指導案を作って会場に行こう。

筆者はワークシートだけしか作らずに会場に行き、
「なんでみんな大きな紙持ってるんだろう?」と疑問に思ったものの
何もせず、配布時刻過ぎてあわててコンビニに駆け込む、
ということをしたことがある。
そのときの準備枚数が100部両面だったので、指導案コピーに20分くらいかかった。
検定授業にのぞむモチベーションに影響するので、
準備はしっかりしていこう。

授業技量検定を1度受けると、また受けたくなる。

そして教師修行は続いていく。


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