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TOSSランドNo: 6475812 更新:2012年12月31日

「あ」の授業


○準備するもの
・「あ」の詩
※一番下参照。

指示1:

先生が黒板に字を書きます。「読める」という自信のある人は、さっと立ちます。先に読んじゃだめですよ。(普通に①「あ」と書く)

・全員が立ちます。一人指名して読ませる。読めたら「すごい!。」と誉める。同じだった子も手をあげさせ、
「みんな、すごい!天才!」と誉める。

指示2:

では、第二問です。(大きく、長細く②「あ」と書く)

・「ながい『あ』」と答えた子には「おしい。50点」あまり時間をとらずに、正解を言ってやるとよい。

説明1:

これは「あー」と読みます。一緒に読んでみましょう。さんはい!

・読めたら、①と②の「あ」を全員で続けて読ませる。

では第三問です。(すごく大きく③「あ」と書く)

・この辺りになると子ども達も要領を得て大きな声で「あ」という子も出てくる。その時は思い切り誉める。
・読めたら、①、②、③の「あ」を全員で続けて読ませる。

指示3:

次は第四問です。(すごく小さく④「あ」と書く)

・同様に、破線で書いた⑤「あ」(「あ、あ、あ、あ・・・と言う)、太い字で書いた⑥「あ」(太い声で「あ」と言う)、
⑦「あ」と書いてさっと消す(口を「あ」の形にする)というように第五問~第七問まで行う。

みんなよく読めるようになったね。では今から「あ」という詩を先生が読みますから、みなさんは「あ」のところだけ、先生に続けて読んでくださいね。

・ここでは、子ども達が身振り手振りで「あ」を表現しながら言います。あとで思いっきり誉めましょう。

説明2:

同じ「あ」でもこんなに読み方があるんだね。声の出し方でその時の気持ちまで表せました。「ことば+気持ち=声」(板書)国語の本読みの時に、言葉に気持ちを加えて読むと、今日のように音読はグンと上手になります。次の音読が楽しみになりましたね。

おおきい あ
ちいさい あ
ながい あ
みじかい あ
びっくりした あ
がっかりした あ
おもいだした あ
はっけんした あ
かなしい あ
うれしい あ
あくびの あ
やさしい あ
おこった あ
ためいきの あ
ひやかす あ
ふしぎの あ
ふつうの あ

たったひとつの「あ」だけど
いろんな言い方ができるんだ
言葉に気持ちが重なって
はじめて声になるんだね


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