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TOSSランドNo: 1113082 更新:2012年12月31日

三年とうげ 評論文


11月22日 3年1組   ライオン  №24

《 『三年とうげ』 評論文 》

 3年生になってはじめて評論文というものに取り組みました。
 どの子も筋道を立てて文章を書くということができています。おうちの方々も子どもの作文帳を読んでやってください。

《 主題 》

学習の一番最後に主題について考えました。しかし、教師の考えは示さないで終えました。それぞれの子が自分で考えました。

・人間は人にたよるものである。       
・人生は不幸もあれば、幸せもある。     
・人生、不幸から幸せになるものだ。     
・人生は最後にいいことがあるものだ。    
・人生、死ぬも生きるも本人しだい。     
・人間はだれでもにこにこが一番。      
・人生は不幸になったら、幸せになるときもある。 
・人生は幸せなこともあれば、不幸なこともある。 
・人生は不幸なときもあり、幸せなときもある。 
・人間は不幸の時は幸せになる。         
・不幸も幸せは来るものだ。           
・人生は、不幸なこともあるが幸せなこともある。 
・人生は不幸なときもあれば幸せなときだってある。
◎人生は、同じことをしても考え方一つで、不幸になることもある し、幸せになるときもある。  

《 主題 全文 》

子どもたちは全部で8ページほどの評論文を書きました。その中で主題の部分を全文紹介します。

人生は、不幸があってもいつか必ず幸せがおとずれるものである。
なぜかというと、おじいさんには、最初に、不幸があった。
だが、その後に、おじいさんには、幸せがおとずれた。
だから、主題は、「人生は、不幸があってもいつか必ず幸せがおとずれるものである」となる。

主題のテーマは、不幸と幸せだ。不幸と幸せをテーマに主題を考える。 
不幸は、三年とうげから。
幸せは、トルトリからである。
トルトリは、いいぞいけると思っていたから良いことができた。 
ズバリ、「人生は、いいと思っていれば幸せが来る」

三年とうげの主題は何だろうか。
それは、「人生は、不幸でも、幸せになるためのカギがあるものだ」である。
なぜなら、おじいさんがさいしょは不幸だったけど、あとで幸せになった。
そのための三年とうげやトルトリがおじいさんを幸せにするためのカギとなるからだ。

三年とうげで転んだら、本当に寿命が短くなるとしんじこんでしまう心がおじいさんを病気にしてしまった。
そして、3年とうげで転べば転ぶほど長生きができるということがわかる心を持つことができたときに長生きができたのである。
三年とうげで転ぶとどうなるかを受け止める心が問題なのである。
三年とうげで転ぶということが、失敗をするということだとすると、失敗をしてもうダメだとがっかりしてしまうのが最初のおじいさんの考え方である。
失敗をしてもダメだとあきらめてしまわずに、失敗をいい方に生かそうとしたのが、トルトリの話を聞いた後のおじいさんの考え方である。
失敗したことをいかすという考え方を持つ方がいいとぼくは思う。


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