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TOSSランドNo: 1233028 更新:2012年12月31日

高学年児童がしっかりと歌う指導「基本事項」


Ⅳ その他の指導

1,新しい曲を歌うとき

 ①いすに座り、教科書を開かせる(楽譜の方)。
 ②CDを流す。
  「メロディーを覚えます。3回ぐらい聞いたら覚えれるかな。」
 ③1回目終了 
  「小さな声で口ずさんでごらん。」 
 ④2回目終了
  「そろそろ覚えたかな。さっきより大きな声で口ずさんでごらん。」
 ⑤3回目終了
  「70%ぐらい覚えた人は立って歌ってみよう。まだの人は早く覚えるんだよ。」(優しい声でいう。)
 ⑥4回目終了
  「覚えた人は立ちましょう。立った人は大きな声で歌ってごらん。間違ったっていいんだから。
   座っている人はこれを最後にしますよ。覚えちゃいましょう。」
   (教科書の曲ぐらいは全員4回も聞けば何となく覚える。完璧でなくてもいい。
    このときはだいたいで良しとする。チェックもしない。
    子どもに覚えようという意識で曲を聴かせることを重視する。)

2,歌い方を学ぶとき

  ※必ず、歌詞を模造紙に書き、黒板に貼る。
    子ども達は立って、正面を見ながら歌う。歌うことだけに集中させる。

3,音楽会卒業式などの歌を歌うとき

  ※歌詞を見ないですらすらと書けるようにする。
    毎日、紙を配り、時間制限のもと書かせる。合格するまで。
    「ふるさと」なら、2分30秒以内。
  ※これぐらいになっていないと、自信を持って頭の言葉をはっきりと言うことができない。

4,ビデオの使い方。

 ①学期に1回、歌のテストをおこなう
   ・ 一人一人がカメラの前で1曲歌う。
   自分の声を知る。恥ずかしさを乗り越える。しっかりと声を出している  子を高く評価する。
 ②後ろ姿をビデオにとる。
   ・しっかり歌っている子は、後ろ姿でわかることを教える。
    息を吸うとき、息を伸ばすとき、体が動く。
 ③全員が歌っているところを前から撮り、再生するときは、音を消してみせる。
   ・声はなくとも、歌い方で、伝わってくる。


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