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TOSSランドNo: 5800620 更新:2012年12月31日

「アナトール、工場へ行く」【第六時】


前時の復習をノート中心に行った。
そして、音読である。いつものように学習範囲を二回読ませた。

指示1:

二と三の場面をすらすら読みで一回読みます。さん、はい。(読み終えて)今度は自分の速さで立って一回読みなさい。

登場人物の言動を理解する上で、その認識内容とそれぞれが社会的な見方として相手をどのように見ているかを理解することは、とても重要である。
この物語の場合、人間がねずみをどのように見ているかを理解しないと、その後のアナトールやガストンの行動を理解するころができなくなる。

発問1:

人間たちがねずみのことをどのように見ているかが分かる言葉があります。

指示2:

そこにサイドラインを引きなさい。
*三分間時間をとった。

指示3:

サイドラインを引いた人は発表してください。

子どもからは、次の四箇所が出された。
箇条書きにしながら番号をつけさせた。
①いやらしいねずみ
②きたないんだからね
③フランスじゅうのはじだ
④どろうぼうとおんなじさ
子どもたちは、前の四つのようなキーワードだけを出すことはできない。例えば、次のようにサイドラインを引く。
まったく、ねずみどもは、フランスじゅうのはじだ。

発問2:

なくてはならない言葉はどれですか。その言葉にサイドラインを引きなさい。

そして、次のようにして気づかせていく。
「『そこで』に引いた人?(0名)「そうだよね。さすがです。」「では『ねずみども』に引いた人?(0名)「そうだよね。えらい。」
「じゃあね『フランスじゅうのはじだ』に引いた人?」(多数)「その通り、合格。」


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