TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/08/20 現在)

21650
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 3917334 更新:2012年12月31日

心を育てるには


しつけの3原則

①あいさつができる
②返事ができる
③いす・靴をきちんとそろえられる
この3つだけを家庭でしつけておけば、子供はすばらしい成長をするといっても過言ではありま
せん。それほど、この3つは大切であり、また、できそうで意外とできていないことなのです。

学級崩壊・キレる子供たちの原因は?

ずばり、食生活です。幼児期からのジュース・お菓子漬けの子供達は、砂糖を大量に取ること
で、消化吸収が良すぎるために急激に血糖が上昇します。すると、それをエネルギーに変え
る為のホルモンである、インシュリンが膵臓から分泌されすぎて、逆に低血糖症をおこすので
す。そうなると、集中力がなくなる、イライラする、すぐカッとなる、など様々な精神症状をもたら
します。そのうえ、ジュースなどの清涼飲料水はリンを含んでいるので、カルシウムの吸収を
阻害します。つまり、低血糖症とカルシウム不足が重なって、イライラがつのり、自分の感情を
抑制できなくなるというわけです。

心の教育の5つの柱

①先人に学ぶ
父母を敬い、すぐれた先人から素直に学ぶということは、人間らしく成長する基本です。
②他人のことを心から考える
自分の行動の判断基準。自分が何かしたい時、その行動が「他人のことを考えた」ものであ
るかどうかは大切なことです。他人のことを考えられる人間こそ、人から信用され信頼を集め、
人が集まってくるのです。
③弱いものいじめをするな
「弱いものいじめはするな」「弱いものいじめをするのは人間のクズだ」ということは乳幼児の
ときから繰り返し、繰り返し教えられるべきことなのです。断固として大人が乳幼児の時から
「人類の文化」として教え、伝えるべきことなのです。
④世のため、人のためになることをする
「人のために何かをしたい」というのは最も人間らしい心です。「何のために勉強するの?」と
いう問いかけに、「自分のためよ」と日本中で教えられてきましたが、その結果「勉強だけし
ていればいい、自分さえよければいい」という子供達を生み出しました。しかし、「学ぶことは
自分のためだけではなく、人に役立つ学習もある」のです。ボランティア学習などです。
⑤まず、自分のできることからしよう
自分にできることをすぐに、即座に実行するという生き方を教えることが大切です。「明日から」
「よく準備をしてから」と考える人は何もできないものです。「すぐにやれることから実行する」人
こそ、夢を実現していける人です。夢を実現する最も大切な方法を子供達に教えるべきです。

                                          心を育てる家庭学習法より


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド