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TOSSランドNo: 2111144 更新:2012年12月31日

フラッシュムービーで「今、何時?」


2002,10,20   10月20日 TOSSインターネット・英会話セミナー模擬授業案
                      (名古屋国際会議場) 
 A 何時ですか?
  B 二時です。                    山下 理恵

1  指導内容
   既習の数(1~12)を使って、時刻を答える。
   ダイアローグ What time is it?
            It is 2 o’clock.

2 準備物
パソコン・使えてマウス(会場が広いため)2002年当時は、リモコンマウスがなかった(2012年移行時記入)・BINGOカード
教室なら数字のフラッシュカード、時計のフラッシュカード・ぐるぐる時計の画像を印刷しても使える
時計の実物もけい(算数教具「時計」)当時は、ダイソーの100円スポンジ時計にマグネットをつけたものを、私は教室で使用していた)

画像(堀田実氏作成) 1から12までの数字フラッシュ・ぐるぐる時計   リンク(数字フラッシュ・ぐるぐる時計) 

指示1:

1 HELLO SONG をジェスチャーをつけて歌う

・すぐに授業に入る。
・スモールステップで練習させる。

指示2:

2 数のフラッシュカード・もしくはフラッシュサイト 
 ① ランダムで出す。
 ② NEXT № 
・1~12までは既習とする。
・数字のフラッシュ画像を出す。
・テンポを速くする。
・いろいろな分け方(男・女)(右 サイド・左サイド)で声を出させる。

 ③ PREVIOUS №

指示3:

3 ぐるぐる時計のサイトを出し、ダイアローグを示す。
ダイアローグ   A What time is it?
         B  It is 2 o’clock.

・針を止めて、ダイアローグの文を きちんと練習する。

4 会話練習をする。
   A  What time is it?
   B  It is 2 o’clock

指示4:

4  会話練習
① 教師A→児童B
   ・例 二時・五時
  ② 児童A→教師B
    Aを児童、Bを教師が言う。
   ・例 七時・十一時
 
 ③ 男対女、右サイド対左サイド
   ・例 一時・六時
  ④ Make pair  でA:Bの会話の練習をする。

   ・Aを授業者が言い、Bを答えてもらう。「2 o’clock.」の答えの場合は、「 It is 2 o’clock.」で言い直す。
   そのあとで
     教師:What did I say?
     児童:What time is it?
   といい、Aも言えるように練習をする。
  ・例示の時刻は、それぞれ2回ぐら いずつ行う。
  ・教師は、1.2と言い出しのリズ ムをとる。
  ・switch の指示もする。

  ⑤ ダイアローグのリレーゲームを横ラインで 行う。
   ※セミナー指導案なので、縦ラインだと人数に偏りが出ることが予想できたため横ラインになっている。
     教室ならば、縦ラインでよい。  

   ・やり方を中程の列を使ってデモを して説明する。
   ・左から右へいき、また左にもどって(縦なら前後で)「Finish 」 と言ってすわる。

指示5:

5 今何時のビンゴゲームをする。

  ① やり方を演示する。
  ② 最初のAの文は、教師が聞く。Bは全員。
 ③ 3回目くらいから、 AとBを掛け合いのよ うに(男対女)(右サイド対左サイド)で言う。
 
 ④ 一番だった人に拍手する。

・紙をあらかじめ配っておく。
・指示
  「Write 1 to 12 oclock in this   paper.」
  ・BINGO用紙を出し、書く真似をする。    
  ・時間がなかったら、1ラインのBINGOとする。

PREVIOUSカード  平田 淳氏「TOSS英会話の授業づくり」 2002 1学期刊
  (C)TOSS愛知教育サークル


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