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TOSSランドNo: 1212040 更新:2012年12月31日

クロールの基本


1 手の動き

S字ラインを通る。しかし、これを児童に言っても何をどうしていいのかはわからない。
そこで、手の軌跡を合い言葉にし、児童に理解できるようにする。

指示1:

『手を伸ばし、横からへそへ、伸びるまで』 (北条小学校中前先生より)

1動作習得への段階

  ①合い言葉を全員でいう。
  ②陸上で手を動かす。(合い言葉を言いながら)
  ③陸上で体を前傾して手を動かす。(合い言葉を言いながら)
  ④水中で前傾し、手を動かす。顔はつけない。(水を後ろに押す感覚を)
  ⑤面かぶりクロール 右手だけ  (息継ぎなし)
  ⑥面かぶりクロール 左手だけ  (息継ぎなし)
  ⑦面かぶりクロール 左右    (息継ぎなし)
  ⑧左右クロール 腕を8かきしたら息継ぎ1回
  ⑨左右クロール 腕を6かきしたら息継ぎ1回

2キャッチの矯正

※腕を前に出し、水に入水させた途端、かこうとして手を沈めてしまう子が多くいる。

◎ミニビート板での面かぶりクロール

・大きなビート板だと浮力が大きすぎ、体重をかけすぎ悪化する。
・息継ぎはさせないで、腕の動きだけに集中させる。

◎両手、ピタ

・常にけのびの姿勢を作ってから、腕をかき始めさせる。
・水をかくまえにいったん、両手を重ねさせる。

2息継ぎ

1動作習得への段階

 ・壁に両手を付けて、立ち。
  ①頭だけ動かす。
  ②右手だけかきながら、頭を動かす。
  ③左右両手をかいて、頭を動かす。

 ・ミニビート板をもち、泳ぎながら
  ①右手だけかいて、息継ぎ
  ②左右をかきながら、息継ぎ

2頭が上がってしまうことの矯正

指示2:

合い言葉『肩でまくら』

前に伸びている腕の肩に耳をつけさせる。
「意識させることができ、子どもが判断できる」

◎泳いでいる子どもが息継ぎをするときに、耳と肩の間に教師の手を差し込んでやる。

指示3:

「耳を肩にひっつけて」

◎二人組で泳ぐ。

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