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TOSSランドNo: 4395375 更新:2012年12月31日

クラスが熱中するゲーム形式の辞書引き指導


用意させるもの:紙製の英和または英英辞典。
クラス全員に同じ辞書を持たせる。
用意できないときは、教科書や参考書の巻末単語帳を代用させることもできる。
初回は難易度を低くするため、出題範囲を1ページに限定する。

指示1:

Dictionary. Page, 140.

説明1:

Let's play a game.
The name is "Word Finding."
I will say a word. You will find it, underline, and stand up. OK?
(ゲームをしましょう。
「ワード・ファインディング」というゲームです。
私がある単語を言います。見つけたら下線を引いて、立つのですよ。)

指示2:

Pull your chair out.  
(椅子を後ろに引きなさい)

椅子を引くジェスチャーをしながら言う。
英語の指示がわからない生徒が複数名いたら、日本語で、「椅子を引くんですよ」と小声でささやく。

発問1:

Question 1. ... Communication.

1人目が立ったら、"You, smart! No.1." と褒めた後、
"OK, sit down."と言って座らせる。
立たせっぱなしは、早く引く方が損になる印象を与える。クラスがざわつく原因にもなる。
自然に一度立って座るようになれば、Sit down.と指示は出さないようにする。

10番目に立つ生徒が出てくるまで、

説明2:

One, two, three, four...

と起立した生徒を数えていく。

10番目の生徒が起立したら、

指示3:

Ten. Very good, Mr A. Tell us the spelling.
(10.とてもいいですAさん。綴りを言いなさい。)

と言い、単語の綴りを言わせる。
10番目の生徒に綴りを言わせることで、まだ見つけられていない残りの生徒へのヒントにすることができる。
生徒が綴りを言い終えたら、

指示4:

Everyone. Say in Japanese. One, two.
(みなさん日本語で意味を言いましょう。さん、はい。)

と言って、意味を言わせて探した単語が正解かどうかを確認する。

綴りを言う生徒は、クラス人数の3分の1を目安にするとよい。
最初に見つけた生徒に言わせたら、辞書引きが苦手な生徒はすぐにあきらめてしまう。

これを3~5単語分行い、最後に下線を引いた語を復唱して終える。


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