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TOSSランドNo: 9469585 更新:2012年12月31日

続けることの大切さ


発問1:

野球のイチロー選手を知っていますか?

発問2:

では、イチロー選手は1年間にどのくらい稼ぐのか知っていますか?

1億円?3億円?・・・・ 

発問3:

実は5億円です。どうしてこんなに稼ぐことができるのでしょう?

いっぱい打つからじゃない?

発問4:

そうですね。ではどうしてそんなに打つことができるのでしょう?

練習したから、天才だから、才能があるから・・・・

説明1:

正解は練習をたくさんしたからです。イチロー選手は小学3年生の頃お父さんに野球をやりたいと言います。お父さんはやってもいいけど、中途半端でやめるのなら最初からするな、と言ったそうです。
イチロー選手は絶対やめないから、と言って野球を始めます。学校から帰ってから暗くなるまで毎日、ずっとお父さんとキャッチボールをします。時間にして3時間くらいでしょう。
そして夕食を食べた後、今度は近くのバッティングセンターにお父さんと行って、毎日5セット打っていたそうです。どのくらい、毎日続けていたのかバッティングセンターの人に聞いてみたら365日のうち大体、360日は来ていたね、と言ったそうです。
この生活を何年も、何年も、何年もイチロー選手は続けたのです。天才とか、生まれつきとか言いますが、このような努力なしには天才はできません。続けることができたとき、初めて天才になるのです。

ここまでで、結構子供に響くが、もう少し詳しく言うと・・・・

説明2:

バッティングセンターではボールを良く見て、ストライクが来たときだけ打つように、とお父さんは指示したそうです。バッティングセンターの玉はいつもストライクとは限りません。選んで打っても全部打っても料金は同じです。もったいない感じがしますが、お父さんはお金のことは心配しなくていいから、と言ってストライク以外は決して打つな、と言ったそうです。
そのため、イチローはボールを一生懸命見ることになり、結果的に動体視力を鍛えることになりました。
普通の選手は、次のボールは多分ストライクだろう、とか、ボールだろう、とかを勘に頼ってバットを振るのですが、イチローは勘に頼ることなく、鍛えられた動体視力のおかげで確実にストライクを見極めて打つことができるため、ヒットが良く出るわけです。その結果が5億円プレーヤーなのです。


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