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TOSSランドNo: 9282302 更新:2012年12月31日

目の不自由な人へのお手伝いの方法を知ろう


★準備(体育館で行います)
    介助の方法を絵にかいてあるもの3種類、コ-スを絵でかいたもの、ホワイトボード
    アイマスク(人数分)、つえがわりになる棒(人数の半数分)、コ-ン、フラフ-プ、跳び箱、踏切板

○授業前に、コーンやフラフープなどを置いてコースの準備をしておく。
○ホワイトボ-ドの前に座って集合して授業開始。

発問1:

前回、アイマスクを使って字を書いたり、学校探検をしましたがどんな気持ちでしたか?

     ・こわかった。
     ・目の不自由な人の気持ちが少しわかったようだ。
     ・大変だと思った。
     ・なんとかぶつからずに、教室に戻ってこれた。

発問2:

みんなに感想を聞こうかな。何回、手を挙げてもいいです。(楽しかった、大変だった、こわかったの三択)  

指示1:

今日は、目の不自由な人をお助けする方法を考えたいと思います。

  介助している絵を3まいホワイトボ-ドに貼って、介助方法を予想させる。
    ア、つえをひいてあげる。
    イ、後ろから背中を押してあげる。
    ウ、腕や、肩をかしてあげる。

発問3:

ア、イ、ウの3つの方法がありますが、どの方法がよいでしょう。どれか一つに手をあげてください。

発問4:

では,実際に3つの介助方法を試してみましょう。どれが安心できるかな。

  前回の二人組を作らせ、アイマスクをし、つえをもって実際に介助したり、されたりさせた。
    ●体育館内を障害物にぶつからないように歩くよう介助するためには、どの方法が安心か試す。
    ●ア、イ、ウの方法を試したら、役を交代して試す。
    ●時間があれば、二人組の組み合わせを変えて試させてもよい。(保護者という手もある)

  ホワイトボ-ドの前に集合する。

指示2:

実際に介助されてみて、安心だと思った方法に手を挙げてください。

それぞれの意見を聞いて、本当はこのようにするとよいそうです、ということでまとめた。

・白い杖と反対側に立つ。
・相手より、半歩前を歩く。
・腕や肩を相手に貸す。
・障害物や周りの様子を教える。

実際に子どもを一人、前に出して実演するとわかりやすい。

                                       ジュニアボランティア教育26号(P15)を参考


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