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TOSSランドNo: 2140414 更新:2012年12月31日

とって!洗って!リサイクル


授業コンテンツはフラッシュで作成してます。希望される方は、福澤真太郎まで連絡をお願いします。

発問1:

PETボトルです。
日本のPETボトルには,緑色など色のついたボトルがあるでしょうか,ないでしょうか,それとも少しはあるでしょうか?
どれかに手を挙げます。

発問2:

ありません。
日本では,1999年から色のついたペットボトルは作られなくなりました。
どうして作られなくなったのでしょう?
予想してノートに書きなさい。

説明1:

リサイクルするときに困るからです。
ペットボトルをリサイクルするのは,ごみを減らすためです。

説明2:

日本がどのくらいリサイクルをしているかを,他の国と比べてみます。
アメリカは1977年からペットボトルのリサイクルを始めました。
日本は1995年からです。

発問3:

100本ボトルを作ったとして,リサイクルするためにどのくらい集まるかを調べました。
どちらがたくさん集まるでしょう?

説明3:

日本です。100本のうち,だいたい62本が集まります。
これは,世界でも最高です。
どのようにリサイクルするかを見てみましょう。

説明4:

PETボトルは集められ,リサイクルするところに運ばれます。
そこで,ふたがついていたら取ります。
中身が入っていたら捨てます。
そして小さくまとめられます。
リサイクルする会社に運ばれ,機械で小さく砕かれ,洗われます。そしてこれに混じったごみやアルミなどを取り除きます。
これが手袋やカーペット,衣服,ボールペン,下水道のふた,空き缶回収ボックスなどになるのです。

発問4:

今見てきた中に,捨てる前にみなさん方がしておいてくれたらとても助かるなというのがあります。
どれでしょう?

説明5:

ふたを取ることと中身を捨てることですね。
中を洗ってくれると,いやなにおいがしなくてとても助かります。

説明6:

①ふたをはずすこと。
②中をすすぐこと。
この2つをすると,リサイクルがしやすくなります。

説明7:

今ではこんなリサイクルもされています。
飲んだものを小さくして,工場で新品と同じくらいきれいなPETボトルにするのです。
今までは難しくてできませんでしたが,世界で初めて日本で行われるようになりました。
今では,20本に1本がこのリサイクルされたボトルだそうです。
みなさんが飲んでいるボトルも,もしかしたらリサイクルされたものかもしれませんね。

みなさんでできることをして,リサイクルしていきましょう。


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