TOSSランド

コンテンツ登録数
(2018/12/10 現在)

21575
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2155026 更新:2012年12月30日

お年寄りになってみよう(実践)


脳梗塞などから起きる身体のマヒや白内障を疑似体験することを通して、お年寄りに対する理解と思いやりの心を引き出すプログラムを紹介します。

●2人1 組になろう〈 5分〉

指示1:

まず、2人1組になります。

●インスタント・シニア体験をしよう〈35分〉

学習のねらいと流れを説明した後、交代で、次のような体験をします。

軍手を2枚重ねて、自分の名前を書く。   
難視メガネをつけて、新聞を読む。   
難視メガネと軍手2枚をつける。教卓に置いてある商品の値札を読み、軍手をつけた手で、サイフからお金を取り出す。   
利き脚の膝を段ボールで巻き、さらに足の甲に乗せる形で砂袋をひもで固定する。   
難視メガネをつけ、階段を上がる。下りる。

●学習レポートを書こう〈10分〉   

終わったペアは教室に戻って、ワークシートに学習レポートを書きます。 最後に5、6人の体験レポートを紹介して、授業のまとめとします。  

感想
「白内障はこんなに不自由なのかとびっくりした。ひざが曲がらないだけでも不自由体の一部が悪くなるってことは大変なことだと思う」(3年 Yくん)  

「軍手で書くとペンがすべって思うように動かず、書いた字は汚かった。難視メガネは光は入ってくるが、見えにくく大きな文字しか読めなかった。トイレに入って,脚を曲げようと思ってもひざが曲がらず、砂袋は重くて、めちゃくちゃ重たかった。 本当にこうなんだろうか。大変なことだと思った」(3年 Tさん)


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド