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TOSSランドNo: 1125032 更新:2012年12月30日

やり直した人も起立。黒板を写した人も起立


 中学校1年生の文字の式の導入である。啓林館の教科書p46~50を次のように授業した。ノートチェックの仕方、練習スキルのさせ方など、授業の後半部分の約20分を紹介する。(TOSS中学推薦)

●2問解けた人はノートを持ってきなさい

指示1:

「教科書p50の問題2をノートに解きます。両方解けた人はノートを持っていらっしゃい」

2問目だけを見て、正解ならば、○。間違っていれば×をつける。

指示2:

「合格した人は、練習1を解きます」

●早くできた生徒には板書させる

練習1もできた生徒に問題2と練習1の答えを板書させる。無指名である。

板書が終わった時点で、答えあわせをする。

指示3:

「全部正解だった人は起立。やり直した人も起立。黒板を写した人も起立」

指示4:

「ノートと教科書に○をつけなさい。○をつけたら座ります」

●練習ワークでミニテスト

指示5:

「練習ワークを出しなさい。ミニテストをします。p○を開きなさい」

説明1:

「1問コース、1の(3)。1つ100点です。2問コース、1の(3)と(7)1つ50点です」

指示6:

「時間は40秒です。はじめ」

説明2:

「答えあわせをします。1の(7)、…。1の(3)…」

指示7:

「100点だった人は起立。みんなで拍手!」

指示8:

「間違えた問題は、解答を参考にして、もう一度やりなおしをしなさい」

残り時間を使って、学習の仕方の練習をさせる。

指示9:

「ワークp○の残った問題は、今日の課題(宿題)です。残り時間が8分ありますから、今、やってもいいです」
「答えあわせは自分でします」

指示10:

「でも、今日の課題なので、全部やってしまってはいけません。1つは残して家でやってきなさい」


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