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TOSSランドNo: 5226258 更新:2012年12月30日

五色百人一首大会に向けた校内練習


【校内への連絡】
①終礼等で職員に五色百人一首大会のことを知らせる。大会のチラシを配る。
②月曜日と木曜日の昼休みに、和室で練習をすることを伝える。教師2名(中村隆、旭慶太)が指導すること。(担任は来る必要はない)。
③小倉百人一首の経験者には、そこでルールを教えることを伝える。
④チラシをたくさんほしい場合には、職員室の担当の机上に置いておくので自由にとってよいことを伝える。

【第1回目】ルールを確認させるために、通常のやり方で練習させる。
①普通のルールで一色ずつ試合をする。(青→赤→黄→オレンジ→緑)

※希望者には札を貸し出した。

【第2回目】上の句で札をとれるようにさせつつ、スピードを上げさせる。
①通常の速度で詠む(早く練習場所に集まった子の色をやって時間調整)。
②5文字のみ詠む。一色ずつやる(青→赤→黄→オレンジ→緑×2セット)。
③5文字のみ詠む(混色)。読み札は100枚をシャッフルして混ぜたものを詠む。子どもは自分の色のみ並べる(つまり、いつ詠まれるか分からない緊張感がある。)

【第3回目】上級者のうまさやスピードに気づかせ、自分に生かそうとさせる。
①通常の速度で(早く練習の場所に集まった子の色)
②最初の5文字のみ詠む。一色ずつやる。(青→赤→黄→オレンジ→緑)
③5文字詠み混色(色の順番あり。青1枚→赤1枚→黄1枚→オレンジ1枚→緑1枚)
④エキシビジョン!上級生の一番ランキングの高い子同志の試合を見る
⑤エキシビジョン!昨年チャンピオンとランキングの高い子の試合を見る。
⑥5文字詠み混色(色の順番あり。青1枚→赤1枚→黄1枚→オレンジ1枚→緑1枚)

【第4回目】大会のトーナメントルールで試合をさせ、ルールになれさせる。
①トーナメントで大会をする。
(試合毎に色を変えるので、参加する札の色の練習にはあまりならない。)

※ 実際には、大会前に8回の練習を行ったが、主に上記の組み合わせである。

【その他の工夫】
①1人の児童に対して2名の児童で対戦する。
②試合前、途中に札の場所の暗記をさせる。
③競技かるたの指導者にアドバイスをもらう。
④自学ノートの大会の作戦などを紹介する。
⑤管理職に参観いただき、応援メッセージをいただく。
⑥大会終了後に、校長室へ報告に行く。


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