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TOSSランドNo: 1364637 更新:2012年12月30日

授業の始まりと終わりを音楽的に


音楽の授業でも、「気を付け」「礼」で始めている授業がある。
これでは音「楽」にならない。
オルガンの合図で礼をして授業を始めることもある。
しかし、この方法がいい。

自分たちの演奏で授業が始まり、自分たちの演奏で授業が終わるようにする。

具体的に述べる。
低学年では鍵盤ハーモニカ、高学年ではリコーダを使うのが適当である。
礼をする場合の音の組み合わせはいろいろあるが、私の場合は次の音を利用する。
指使い、音の進行が、最低限の動きでできるからである。
(図参照)

__

子どもたちを3つのグループに分け、①②③のいずれかのパートを演奏させる。
最初のうちは同じパートのみ演奏させる。
演奏自体は単純であるが、まだ他のパートを聞くことができないからである。
慣れてきたら、(指標として「目をつぶってできる。指揮者を見てできる。早くしても遅くしても合わせられる。」などがある。これらを試してみて、慣れてきたかを判断する)その日によって、演奏するパートを取り替えて演奏させることができる。 

鍵盤ハーモニカでも、リコーダーでも、音の動きは最小限であり、指で苦労することはない。
鍵盤ハーモニカでは、指一本で演奏させて良い。
つまり、どんなに「できない子ども」でも、確実に参加できるのである。
リコーダーでも同じである。
指一本動かすだけでよい。
3つの音を演奏することだけでも楽しいことであり、やることがたくさんあることが分かるのである。

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