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TOSSランドNo: 8594292 更新:2012年12月30日

固定価格買取制度を考える


 かつて太陽光発電世界一の日本は、現在ドイツにその座を明け渡している。ドイツで急激に太陽光発電が普及した背景には、フィードインタリフ(FIT)と呼ばれる固定価格制度が大きく関係している。日本もドイツと同じ道を検討し始めた。環境立国ドイツの固定価格制度は日本でも必要なのか。今後の日本のエネルギーについて考える授業である。

FLASHによる授業ファイルご希望の方はメールでお申し込み下さい。その際に県名・サークル名・お名前・メールアドレスをお知らせください。 → daka@se.kcn-tv.ne.jp 上田和浩まで

太陽光発電の写真

説明1:

屋根に乗っているパネル。太陽の光で電気を作ります。太陽光発電と言います。

発問1:

1日中晴れているとします。家族4人ですんでいるとします。1日に使う電気量の何%を作れると思いますか。

地域や使い方によって違うが、4kwで70%程度である。

発問2:

一人当たり1kw.のパネルで70%が作れます。1kwパネルいくらするでしょうか。

選択肢

発問3:

現在は1KWあたり60万円でできます。高いと思う人?やすいと思う人?

太陽光発電はCO2を出さないが、取り付けるのにお金がかかる。日本とドイツの普及率を比較する。

発問4:

どうしてドイツはこんなに増えたのでしょうか。

普及に最も大きな影響があるのが固定価格買取制度である。

発問5:

日本の電気。値段は電力会社が決めます。売るのも買うのもほぼ同じ値段です。ドイツの電気。買うのは売る値段の3倍です。どちらの国で電気を売りたいですか。

発問6:

固定買取価格制度 日本でも取り入れたほうがよいと思う人?

挙手で確認する。日本とドイツの1日の電気代を比べる。

説明2:

電気会社は買う値段を3倍にしました。でも、このままでは電気会社は困ります。そこで売る値段を高くしたのです。その結果、電気代が日本の2~3倍になりました。  

説明3:

電気代は家庭以外にも会社でも使われます。会社は電気代が高いので、電気代の安いとなりの国ポーランドに移ってしまいました。そのため、失業者が多く出ました。

発問7:

ドイツの太陽光発電、雨のときは電気が作れません。国全体の電気が足りなくなったらどうすると思いますか。

原子力発電で電気を作っている国フランスから買い付けるのである。

説明4:

確かに、太陽光発電が広がっていくことは大事です。ただし外国でうまく言っているからと、そのやり方をそのまま受け入れてもうまくいかない場合があるのです。エネルギーで最も大事なkとは安定してエネルギーを確保することなのです。

授業の感想を書かせる。


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