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TOSSランドNo: 4639749 更新:2012年12月31日

【下見編】宿泊学習・遠足を乗り切るための準備・指導


宿泊学習・遠足が「安全に」「楽しく」しかも「学びになる」、
そのためのポイントは、事前準備、
これに尽きます。事前準備がしっかりとできていること、
これだけで宿泊学習・遠足の90%はうまくいった、と言ってよいでしょう。
そのための具体的なポイントを以下に述べてきます。

◎下見
①行程・コースが児童の実態に合ったものか。(教師もそのコースを実際に歩いてみる)
②緊急事態が起こったときに、どのように動くか、を想定する。
③下見で写真を撮っておく。(危険箇所を子どもに示すため)

①行程・コースが児童の実態に合ったものか。(教師もそのコースを実際に歩いてみる)
林間学校では、これは特に重要です。道順が複数に分かれるときは必ず歩いてみて、確認しましょう。危険箇所、事故につながりやすい箇所を注意して見ていきます。
また、行程・コースが児童にとって無理がないものかどうかを確かめます。体力のある学年でしたら色々と動けますが、そうでない場合は疲れ切って動けなくなる、という事態も考えられます。

②緊急事態が起こったときに、どのように動くか、を想定する。
  近くの病院や施設などの連絡先を必ず控えておく。また、添乗員が同行する場合は連絡先を控えておきましょう。同時に、教師同士の連絡先も確認しておくとともに、緊急事態にどのように動くかを事前に話し合っておきましょう。

③下見で写真を撮っておく。(危険箇所を子どもに示すため)
  言葉を尽くしても、子どもに危険箇所のイメージは伝わりにくいものです。写真を見せることで、一目で理解させることができます。

また、トイレの場所、女子トイレの個室の有無、紙の有無なども確認しておきましょう。


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