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TOSSランドNo: 4751764 更新:2012年12月31日

粘土体操


1 準備物

粘土(1600g)中学生用。
小学生はこの2/1~3/2くらいが適量。

2 体操の種類

1 お団子

指示1:

お団子をたくさん作りましょう。
卵の大きさです。3分間で一番たくさん作れる子は誰かな?

粘土をちぎって、掌で転がす学習である。一番簡単な粘土体操だ。
右手と左手の連携が上手な子がいたらほめよう。

2 ボーリングのボール

指示2:

粘土を集めて丸めましょう。
きれいなボーリングの玉を作りましょう。
誰が一番きれいなボーリングの玉を作れるかな?

小さなおだんごと違って、大きくてきれいな玉(ボール)をつくるには、座っていてはつくれない。体重をかけ、両手を使って机の上で何度も何度も転がすことでようやく玉ができる。そういう子を見つけたら、教師は大げさに「Kくん、天才だね」とほめてほしい。
教師がほめることで、他の子どももマネを始めるからだ。
そして、こういうことが上手な子は、勉強が苦手でやんちゃな男の子が多い。
こういうタイプの子を評価するチャンスなのだ。
1600gの粘土を使わせるのは、全身で粘土と格闘してほしいからだ。

Nendotaisou3

3 へび

指示3:

世界一長いヘビを作りましょう。

机の上で、粘土の固まりを両手で転がしながら、粘土を長く伸ばしていく。
簡単そうですが、よく見ていると、子どもによって手の動きが大きく異なる。
やや腰を上げ、両掌にやや体重をかけて体全体で素早く粘土を転がすことができる子が上手な子だ。
長いヘビをつくった子をほめてほしい。
ヘビが細くなってくると、粘土が切れないように手の動きは微妙になる。
 最後は、へびを机に置いたまま、お互いに見させます。

Nendotaisou1

4 爆弾

指示4:

頭の上から粘土の爆弾を落としていたに命中させます。
ドカーンと音がするくらいに落としましょう。
5回落とした人から椅子に腰を下ろしなさい。

ここで「さあ爆弾をやるよ。早くヘビを丸めて!」と言う。

子どもが一番喜ぶ体操だ。中学1年生でも歓声を上げて粘土を落とす。
小学校の教室でこれをやると、音が響くのと後で掃除が大変だから、図工室を使うと良いだろう。
この段階で粘土は充分こなれる。

Nendotaisou2

5 さいころ

指示5:

最後に粘土を固めてサイコロをつくりましょう。1分間でつくれるかな。

粘土を固め、机の上でとんとん軽めに落としながらつくる。
さあこれでンド体操が終わりだ。
お疲れ様。
ここから粘土で作品を作ろう。

Nendotaisou4

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