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TOSSランドNo: 8837555 更新:2012年12月31日

江戸時代の農業「収穫量が2倍になった原因」


今日は江戸時代の農業について考えていきます。表1を見てどんなことに気づきますか。

表1
1

石高が次第に増えることを示す表1を見せる。 

説明1:

1592年というだいたい江戸時代の始まりで、1871年はだいたい江戸時代の終わりです。

発問1:

どうして、江戸時代にこんなに石だか(米の収穫量)が増えたのでしょうか。

指示1:

予想してノートに書きなさい。

5分ほど作業させ、その後発表させる。

指示2:

今まで出た予想のなかで、少しおかしいなと思うものを、理由を付けて言いなさい。 

指示3:

今から予想が正しかったかどうか調べてもらいます。
教科書の「農民のくらし」ところや資料集をもとに、米の収穫量が2倍に増えた理由と考えられるところに、_を引きなさい。

_を発表させ、予想と比べる。

説明2:

幕府は農民が米作りに専念しなければならないように、御触書き(農民の生活の決まり)を出したり、5人組を作らせ、おきてを守り、
年貢をきちんと納めるように、互いに責任を持たせたりしました。
それに、新しい農具(備中ぐわ、千歯こき、唐み)が発明されたり、地方の有志の努力によって、用水路が作られ、新田の開発が行わ
れたことが、米の収穫量が増えたことの原因です。
また、米だけでなく、綿・まゆ・菜種油・紙などの生産も増えました。

新しい農具について、教科書の絵や資料を使って説明する。

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