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TOSSランドNo: 9942430 更新:2012年12月31日

電気の仕組みの変化


説明1:

私たちの電気は「発電所」で作られます。
その電気は「電線」を通って私たちの家まで届きます。

説明2:

電気の流れは「発電所」  → 「私たち」の関係です。
私たちにとって、電気とは「使う」ものです。

説明3:

今太陽光パネルをつけたとします。
このパネルで発電した電力を私たちは自分の家の生活に役立てることができます。
ただし、私たちが家にいないとき。
この電気はあまり役に立ちませんね。

発問1:

この電気をどうすればいいと思いますか。

 「ためる」
 「あげる」

説明4:

今、世界で新しい電力の仕組みを作ろうとしている取り組みがあります。
例えば、先ほどの太陽光パネル。
家と家同士で電力を分け合えるとしたら、
せっかく作った電力が無駄になりませんね。
もしくは家に電気自動車があったならば、この電気自動車に電気をためるようにできたら、電気の無駄になりませんね。

説明5:

このような地域全体の「電気」をコンピューターで管理し、適度に電気をコントロールする仕組みのことを
「スマートグリッド」といいます。
日本語に訳すと、「賢い電線網」といいます。

この仕組みを図にするとこうなります。
何かににていませんか。
そうインターネットの情報網と同じです。
電気を相互交換できる仕組みにする社会を作るのが「スマートグリッド」の目的です。

発問2:

この仕組み作りを国家プロジェクトとして推進する人がいます。誰だと思いますか。

「アメリカ大統領 バラク・オバマ」です。

説明6:

日本でも、東京工業大学や様々な企業をが研究が進められています。
電気の仕組みが今世界中で大きく変わろうとしています。


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