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TOSSランドNo: 4936708 更新:2012年12月30日

言葉について考えよう(5)


次の二つの文を板書して指示をする。

板書   牛乳がこぼれて、たたみが『     』しまいました。・・・①
      牛乳を『 ア  』、『  イ  』 よごしてしまいました。・・・②

指示1:

あいている所に、あう言葉を入れて写しなさい。

一度だけ教師の所に持ってこさせる。
そして、答えを言わずに誤答分析をする。
例)①について   「よごして」と「ぬれて」 

発問1:

この二つのうち、おかしいものがあります。
どちらでしょう。

発表させる前に人数を確かめる。
そして、多いほうの意見を聞く。
次に、同じように②の方の誤答を出させて意見を言わせる。
例) ア 落として  こぼしたら  たおして
   イ  たたみが

例のように三つ以上の誤答には、次のように指示をする。

指示2:

全員起立。

指示3:

おかしいものを一つ選びなさい。

指示4:

分かったら着席。
座った人は、その理由を書きなさい。

人数を確認した後、少ない方から発表させる。

説明1:

いくつ×になってもかまいません。

指示5:

×だと思うものを選び、理由を書きなさい。

指示6:

2分間です。始め。

結果だけを聞いた後、教師の考えを説明する。

説明2:

例)「落として」×です。牛乳は落ちません。ビンやパックは落ちません。

この後、教科書の最後の文を「音読 ー 視聴写 ー 音読」の順で行って終わる。
   
~最後の文は以下の通り~
このように、わずかな言葉のちがいや表現の仕方のちがいから、文の意味がちがってきたり、言う人の気持ちや責任の現れ方がちがってきたり、言う人の気持ちや責任の現れ方がちがってきたりする。
相手のことも考えて、きちんとした言葉の使い方を身につけるようにしよう。

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