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TOSSランドNo: 4100050 更新:2012年12月30日

幼児期における読み聞かせの方法


読み聞かせの方法
1,妊娠中は,授業で児童への読み聞かせがそのまま胎教につながった。
2,0歳2ヶ月の時から,読み聞かせを始める。
3,産休・育児休暇中は昼間の起きている時に読み聞かせをした。
4,育児休暇明けは,夜寝かせる前に読み聞かせをした。
5,短い絵本の場合最低3冊~多いときは20冊の読み聞かせをした。
6,大きくなってきて,長いお話も聞けるようになったら,1冊を長く読むようになった。
7,「自分で読む。」といったときは自分で読ませる。
8,一文ずつ交代で読んだりしたこともある。

○読み聞かせをする本の基準は,「くもんの読書ガイド」を参考にして選んでいった。
 このガイドは国語の教材の段階別に,30冊ずつ推薦図書を紹介している小冊子で,
表紙の絵と作者・出版社・簡単な紹介文が載っていて,とてもわかりやすい。
 
○記録をとりだしてから,4年弱でのべ6000冊以上の読み聞かせを行っていた。0歳から記録をとっていれば,ひょっとして目標の1万冊にかなり近づいたのではないかと思う。
 
○5歳5ヶ月以降も読み聞かせは少ししていたが,ほとんど自分でどんどん読むようになっていった。
 
○自分で読む本は特に,公文の国語の教材文が多く,だんだん図書館で自分の好きな本も選べるようになっていった。
 
○小学生になってからは市民図書館で,毎週10冊ずつ借りてきて暇さえあれば読んでいた。小さいころから,読むのが異常に早いので,何度か本当に読んでいるのか内容を確かめたこともあったが,ちゃんと理解していた。


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