TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/11/18 現在)

21654
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2014821 更新:2012年12月30日

詩「かがやき」 (光村4年)の授業


音読と視写

範読の後、1行空きを意識させながら読む。
何度か読ませた後、ノートに視写させる。
※「1行空き」「1マス空き」を教え、声に出して言わせながら視写させる。

言葉の意味の確認

指示1:

「ほお」に線を引きなさい。

発問1:

「ほお」とは何ですか。

指示2:

「ほお」の横に「ほっぺた」と書きなさい。

発問2:

「湖」とは何ですか。

発問3:

「ほとり」とは何ですか。

指示3:

「そば」「まわり」と書きなさい。

言葉の検討

発問4:

この詩は、朝・昼・夜のいつのことを書いた詩ですか。

最初の授業なので、根拠となる言葉に線を引かせるだけでよい。

説明1:

証拠が教科書の中にあります。国語の勉強は、答えが文章の中に書いてあります。その中から答えを探すお勉強なのです。

指示4:

わたしは、〇〇だと考えます。それは、教科書に(   )と書いてあるからです。  と発表しなさい。

ポイントは「山をはなれた」である。

一字読解

教科書の詩を1行ずつ読みながら1問ずつ問題を出して答えを書かせる。

イメージをふくらませる問い

発問5:

次の(  )の中に言葉を入れて誌の続きを作りなさい。

(   )もかがやいている。(   )で。

指示5:

書けたらノートを持ってきなさい。

ノートに丸をつけ、黒板に板書させる。

・みんなの笑顔がかがやいている。学校で。
・太陽もかがやいている。山の上で。
・みんなの姿もかがやいている。公園で。
・みんなの顔も輝いている。木の下で。


1回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド