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TOSSランドNo: 6200459 更新:2012年12月30日

学期はじめに子どものやる気を高める語り


同じスタートラインに立っている

子ども達に意識させたいことである。
こう言うことで、「自分も頑張ろう」という気持ちになる子が少なからずいる。

便宜上、2学期の初めということにする。

説明1:

2学期がスタートしました。
1学期、うまくいった人もいれば、そうでなかった人もいるでしょう。
また、成績で嬉しい思いをした人もいれば、悔しい思いをした人もいるでしょう。
うまくいかなかったり、悔しい思いをした人、大丈夫です。
学校は、学期が変わればまたリセットされるのです。
これは、学校の良い所でもあります。
ほとんどの仕事は、前にやってきたことを引きずって進んでいかなければなりません。
ですが、学校はそうではないのです。
例えば、1学期に苦手な教科があり、大きなミスをしていたとします。
でも、2学期の今の時点では、それは一切関係ありません。
リセットされているのです。
1学期の終わり頃。
成績の面では当然ながら人によって大きな差がありました。
でも、今は違います。
これも全てがリセットされています。
つまり、全員が同じスタートラインに立っている状態です。
ここからの頑張りようによって、2学期末の自分の姿が大きく変わってくるわけです。
頑張り方は色々あります。
「授業中の発言回数を増やす」「ノートをていねいに書く」「ノートに意見をびっしり書く」「〝はい、やります〟と進んで仕事をする」「あいさつをしっかりする」「他人に優しくする」など、たくさんあります。
そして、その頑張りを続けることです。
優秀だと言われる人、素敵な人柄だと言われる人とそうでない人との差は、そういったことを続けられるかどうかなのです。
もう一度言います。
今は誰もが同じスタートラインに立っているのです。
今すぐ行動し、それを続けて下さい。
そうすれば、大きく成長します。

この後、適宜語ることが必要である。
「まだ同じスタートラインですよ。頑張ろう。」
というように、である。


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