TOSSランド

コンテンツ登録数
(2019/07/22 現在)

21642
TOSS子どもランド TOSSオリジナル教材 TOSS動画ランド TOSSメディア TOSS-SNS TOSS公式(オフィシャル)サイト
TOSS子どもランド
TOSSランドアーカイブ
TOSSランドNo: 2269260 更新:2012年12月30日

伝統的な言語文化「慣用句」の授業①


1.目に関わる慣用句を集め意味を考える

(男の子の顔の絵を提示する。)

発問1:

文をおしゃれにする勉強をします。
「目を□した。」□に入る言葉は何ですか。

「目が丸くした。」

指示1:

驚き呆れるときに使う言い方です。後について読みます。さんはい。

発問2:

「目を皿のようにする。」目は皿のようになりますか。

「なりません。」

指示2:

目を皿のようにするとはどういう意味ですか。やってごらんなさい。

動作化させ、前でやらせる。

指示3:

この文を二つに分けます。

説明1:

「目」と「皿のようにする」の二つの言葉をくっつけると、意味が違う言葉ができます。このように二つ以上の言葉が結びついて、新しい意味を持つようになった言葉を、慣用句といいます。

指示4:

これ以外にも目に関する慣用句はいっぱいあります。思いつくだけ、ノートに書きなさい。

※作業中に「3つ書けたら1年生レベル、6つで2年生レベル、9つ書けたら、3年生レベルだね。
日本一の5年生の教室(調布大塚小)では、163個出ました。」と挑発する。

指示5:

8つ書けた人、まえに出て書きなさい。

指示6:

さらに3つ付けたせる人?

※この授業のポイントは、発表のさせ方だ。最初に8つ書かせて、3つずつ追加させて、板書させる。
板書させた言葉には全部番号をつけさせる。
向山実践の「口に二画」の応用系だ。これでクラスは知的に盛り上がる。
※このまま授業を終えても良いが、慣用句を分類させるなどの実践もできる。


0回すごい!ボタンが押されました

コメント

※コメントを書き込むためには、ログインをお願いします。
New TOSSランド