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TOSSランドNo: 4915022 更新:2012年11月24日

エネルギー自給率からエネルギー選択を考える


発問1:

何発電がありますか。

水力、火力、原子力、太陽光など

説明1:

日本ではいろいろなエネルギーを使って発電しています。
国内で使うエネルギーの中で国内でまかなえる確率をエネルギー自給率と言います。
今日はエネルギー自給率のお勉強です。

発問2:

日本のエネルギー自給率は大体何%でしょうか?

子どもたち予想する

説明2:

約4%。
世界でみると韓国についで2番目にエネルギーを海外に頼っているのです。

説明3:

70年前、日本は石油を使って火力発電が多く行われていました。そして、石油の多くをアメリカに頼っていました。
ところがそのアメリカから石油を売れなくなるかもしれないと言われてしまいます。
30%程しか使えません。
石油の使用を30%に落とすとするとどのような影響がでると思いますか?

工場がとまる。電気が来なくなる。など

指示1:

日本経済社の本にこのような予想がされていました。赤い字を読みます。

100日後 死者 数千人
150日後 死者 30万人
200日後 死者 300万人
      国民の財産の7割が消失

発問3:

日本は困り、ある行動を起こしました。何を起こしたでしょうか。

大東亜戦争

説明4:

エネルギー自給率が低いということは戦争をも起こしてしまうかもしれない危険があるということなのです。

発問4:

日本のエネルギー自給率は4%。
少しでもエネルギーを安定して得るためにどうすればいいでしょうか。

太陽光、風力など

説明5:

太陽光発電、風力発電など日本で手に入るエネルギーが注目されています。

説明6:

また原子力発電は原料を再生できるためエネルギー自給率を上げることができます。

発問5:

石油と石炭とLNGの輸入先のグラフです。
気づいたことはありませんか。

輸入先が違う。

発問6:

エネルギーの輸入先が違うと何かいいことがありますか。

一つの国との関係が悪くなっても他のエネルギーがあるからダメージが少ない。
エネルギーを分けることでエネルギー不足になった時のリスクが少なくなる。

説明7:

このようにエネルギーの種類を分けることによりエネルギー危機に対するリスクを減らすことができるのです。
エネルギー自給率の観点から自分の使うエネルギーを考えてみることが大切です。


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